バーソロミュー

2016年10月10日 (月)

バシャール:全開パワー

http://ameblo.jp/viva-bashar/entry-12208183073.html?frm_src=favoritemail

貴方がどんなに理解してもらいたいと思って巧みに言葉を操り相手に伝えようとしたとしても、相手が貴方の波動とマッチしない限りは到底理解を得る事が出来ないという事を今一度理解してみましょうと、バシャールは話しています。しかし私達は自分以外の人たちに納得してもらいたい、理解してもらいたいという自然な要求があります。それは別に悪い事ではありませんが、その都度言った事を後悔したり、理解を得られなかった事に愕然としてしまったりと、あまり良い体験をしないのも事実です。そこでバシャールはこう話しています。他人に理解してもらわなくても一向に構わない、貴方が本当にワクワクであれば、最終的には貴方の波動にジョイン(結合)したがる人たちを見つける事となるでしょうと、話しているのです。つまり、貴方が無理やり引っ張らなくとも勝手に周りがついてくる事を意味しています。

バシャールの教えを理解するには、貴方の波動がバシャールの波動に”焦点”を持たなければ何も伝道されてゆかないように、貴方の興味の”焦点”がどこにあるかによって、受け取る情報も異なってゆきます。ですから、貴方のアイデアを理解してもらいたいと考えているのであれば、貴方がピュアにワクワクの波動内でいる事をお勧めしますと、バシャールは話しています。つまり、これが”影響力全開パワー”の状態だからなのです。多くの人たちは貴方の全開パワーに引き寄せられ、勝手に理解を深めてくれるでしょうと、話しています。

たった一人のワクワク全開パワーは、1万人の人をも動かす最強”パワー”を持っている事を意味しているのです。私達は山をも動かす力を持っているというのは、まさにこの”影響力全開パワー”の状態を表しているのだと、バシャールは説明しています。

2016年4月17日 (日)

バシャール:結びつき (「今・ここ」が最高潮)

http://ameblo.jp/viva-bashar/entry-12151036417.html?frm_src=favoritemail

”今”は今の瞬間しかありません。貴方はどっちみち”永遠”なる存在です。ですから何を急ぐ必要があるのでしょうか。自分のペースで”今”を貴方らしく生き抜く事さえ出来れば、貴方は自動的に幸福な人生を謳歌する事が出来るという事を理解して下さいと、バシャールは話しています。詰まり貴方は人生を通して自分の好む方法で自然界や物質界との関係を構築してゆきます。従って貴方だけの世界を作るという事は、貴方だけの”結びつき”を作ってゆく、という事を意味しているのだとバシャールは説明しています。もっと簡単に言うと、”結びつき”とは、物資界と非物質界との関係、即ち、貴方の意識が持つ”焦点”のベクトル方向を表しているのです。

貴方の焦点の方向は、意識の方向性を表します。貴方のフォーカスがポジティブであれば、焦点のベクトル方向はポジティブを向いています。ここで理解して欲しい事は、ベクトル方向は貴方の意識を持ち帰る事で、コロコロと変化するという事です。”今”は今の瞬間しか無いとバシャールが言うように、”今ここ”に貴方の焦点を持ってゆく事で、最高潮の波動を受信する”可能性”が産まれてくる事を意味しています。

勿論、波動の世界において”無駄”は絶対に有り得ない事ですが、過去を後悔してまだ来ぬ未来を恐れる事とは、最高潮の波動である”今ここ”の瞬間を無駄にやり過ごしてしまう事を意味しているのです。”今ここ”の瞬間を大切にしてゆきましょう。そして、自分だけの”結びつき”に焦点を合わせ、ポジティブに前進してゆきましょう!

2016年3月11日 (金)

バシャール:6つの人工物 前半

http://ameblo.jp/viva-bashar/entry-12137945898.html?frm_src=favoritemail

私達が住む太陽系内には、地球文明のために6つの”人工物”が残されているのだと、バシャールは話しています。それらの6つの”人工物”の全てはピラミッド型となっており、私達の覚醒に合わせて発見されるタイミングが決定されてゆきます。それらのピラミッドには、私達の意識のレベルに合わせた”情報”が刻まれており、私達について、関わりのある高次的存在について等、更に理解が深まるよう工夫されています。

また、地球文明が太陽系外へ飛び出す前に、先駆者である”存在”と太陽系内で出会う事になっていると話します。彼等から大きな”教え”を譲り受け、銀河系外の存在とのコミュニケーション等、多くの知識を手にする事になっていると、バシャールは話しています。

人工物は6つ存在していたとバシャールは話していますが、アステロイド・ベルト化した惑星マルディックの破壊によって、現在は5つの”人工物”のみが残されています。それらの”人工物”に関しての情報は殆ど存在していませんが、唯一残されている物が、4500年前から存在するアカディアン・タブレット(エジプト)であると話しています。このタブレットには、6つのピラミッドが設置されている惑星や場所、そしてそれらに記される”シンボル”が明記されていると話しています。

次回は、それぞれのピラミッドが存在する場所を記載してゆきます。
 

2016年1月22日 (金)

バーソロミュー:悟りを開くため

 バーソロミュー3 P97-P99 (チャネラー)メアリー・マーガレット・ムーア

私の生きる目的は何なのでしょうか」と尋ねる人に、「悟りを開くため」と私は答えます。これを自分の仕事だと考えてほしいのです。その上に、他のこともして下さい。たとえばカウンセリングの学位を取って人を助けるとか、子供を六人育てるとか、事業を経営するなどです。けれども覚醒しようという強い決意があるのなら、悟りこそがあなたの仕事です。

この点について語ることがなぜ大切かというと、どんな仕事にも大きな失敗や勝利がつきものだということを人々は忘れてしまうからです。八時間労働のあとで、こぼれる笑みを顔に浮かべ、永遠の愛を心に抱いて毎日帰宅する――これはあまりにも非現実的です。うまくいく時にあれば、そうでない日もあることは誰でも知っています。機嫌のいい人に出会うこともあれば、その反対の人に出会うこともあります。当たり前のことです。ところが悟りを開くという仕事のことになると、“大いなる光と愛”、“平和と美”だけしかあってはならない、と人々は考えます。

悟りを目指して努力する場合にも、ほかの仕事と同じように、いろいろなことが起こります。勝利もあれば挫折もあります。晴れた日もあれば、霧の日もあるし、どしゃ降りの日だってあります。けれどもあなたの目標は一定して変わりません。あなたが地球界にいるのは、本を出版したりするためではなく、悟りを開くためです。片手間に本を出版したり、会社を経営したり、映画館で働いたりするわけです。もちろん、一日のすべての時間を本来の仕事のために早くから使うようになればなるほど、それだけ楽に目的を達成できます。

ですから心の中で、「悟りこそが、一日二十四時間就くべき私の仕事なのだ」と宣言して下さい。そうしないと、そのことをあなたは忘れてしまいます。そして時間があれば、瞑想をしたり、“大いなる本質”を感じる練習をしたりします。さらに余裕があれば、人にやさしくするでしょう。この順番を逆にしてほしいのです。時間があれば仕事を見つけ、お金を稼いで下さい。時間があれば結婚するのも子供を育てるのもいいでしょう。けれども、悟りこそが一番大事な仕事なのだということが分かるまで、目標を達成することはできないでしょう。毎日が何のためにあるのかを、はっきり理解して下さい。そうすれば、すべてのことがもっと速く進行するでしょう。

悟りこそが基本的な目的だと言われても、私の人生には他にも大事なことがたくさんあるんですよ。どうすればいいんですか」と質問されます。では、大会社に勤めている人を例にとりましょう。与えられた仕事を時間内にやること、ユーモアの精神を失わずに、自分やまわりの出来事のすべてに前向きに対し、有能な働きを示すということが大事だ、ということは当然分かっています。午前九時から午後五時までの間に、実に多様な仕事をこなすわけですが、そこには一貫した基本目標があります――つまり、仕事をうまく達成して、望む評価を得るということです。

そこで今度は、目標を仕事の評価ではなく、悟りだということにしてみましょう。それを目標として設定すると、それを忘れないでおく方法は際限なく見つかると思います。毎日の生活の中の様々な面において、“大いなる光”を見つけるという仕事のために、できるだけのことをする機会はたくさんあるはずです。それは職場で自分の仕事を評価してもらうために最大限の努力をするのと同じことです。

あらゆる行為がそのために役立ちます。やがて実が熟し、あなたは神の腕の中に落ちるのです。人生のすべての部分が、この実が熟する過程に関わっています。なかには楽しくてウキウキするような経験もあれば、どうしようもなくつらい経験もあるでしょう。花や実をすでにつけた姿で土から出てくる植物はありません。すべては成長の過程なのです。人生の目的が悟りであるならば、自分のあらゆる行為を通して目覚める方法を見つけてください。実の熟する過程に関わり続けることです。そしていつか、すべてを理解することができる日が来て、“大いなる光”に満たされた意識を持つことができるのだ、ということに感謝してください。

バーソロミュー:心の中心

バーソロミュー3 P74-P75 (チャネラー)メアリー・マーガレット・ムーア

今日はこれから、自分に関する真理を求めて<家に帰る>ことについて話したいと思います。

 失礼ながら、あなた方はあまりに多くのウソを教え込まれてきたので、自分が誰なのか、真理を判断する場所がどこにあるか、わからなくなっています。真理に満ちたデータを確実にもたらしてくれる<心の中心>を感じることができなくなっているのです。

 その結果、いわゆる第二次的な情報源に依存しています。つまり、事実や事実でないものを寄せ集めた知識から成る情報源です。その中から自分に教えられたことを信じます。自分に見えるものを信じ、自分に聞こえるものを信じ、自分自身について言われたことを信じます。お願いですから、そうした固定観念を打ち壊してください。破壊してください。というのも、ウソが破壊されたあとに、真理が残るからです。

 心の中心>には、“神意識”のあらゆる面が存在しています。そこは、神の叡智を確実に反映してくれる唯一の場所です。また、「神は私のことをどう思っているのだろうか」という問いに答えられる唯一の場所です。