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2016年9月 3日 (土)

バシャール:100匹目の猿現象

http://ameblo.jp/viva-bashar/entry-12196311378.html?frm_src=favoritemail

インターネットや多彩なる交通手段の普及によって、私達の世界は確実に”身近”なものとなりました。しかしそういった交通手段やコミュニケーション手段がない時代、どのようにして私達の世界は”同じよう”な進化を遂げる事ができたのでしょうか。例えば新しい発見がされた瞬間、世界各地で同等の発見がされたり、同じような事故が世界各地で”同時期”に相次いだりと、まるで申し合わせていたようです。これらの現象を”100匹目の猿現象”と呼びますが、この現象を簡単に説明すると、1頭の猿が始めた行動が遠く離れた他の場所に住む猿たちにも飛び火する、という意味を持ちます。

猿の世界で例えて説明すると、次のように紐解く事ができます。まず、意識の成長を永遠に伸びる直線の物差しで考えてみましょう。世界中の猿の意識が目盛り99まであるとします。ある地区に住む一頭の猿の意識が100に達したその瞬間、そこの目盛りに存在する”アイデア”がダウンロードされてゆくのだと、バシャールは話しています。そのアイデアが例えば”芋洗い”だとすると、100の意識に達した猿たちは、例え地球の裏側に住んでいようとも次から次へと”芋洗い”というアイデアを取り込むようになるというわけなのです。

”今ここ”の瞬間に”全て”が存在している事を理解出来るようになると、この現象は至って自然な現象である事がわかるでしょうと、バシャールは話しています。同じような発見が同時期に起こるのは、私達の意識の進化のスピードが”同じよう”であるからなのだと、バシャールは説明しています。それでもほんの”少し”の違いが起こるのは、やはりワクワクの温度差で説明する事が出来るのです。つまりワクワクの温度が高ければ高いほど、高い波動にアクセスするスピードも早くなる事を意味しているのです。
 

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