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2016年7月26日 (火)

バシャール:波紋の如く

http://ameblo.jp/viva-bashar/entry-12184219020.html?frm_src=favoritemail

現社会に存在する階級制や身分制度等、究極の恐れの上に創られた制限社会は衰えるどころか、勢力を増しているようにも見受けられます。かつて無い程の難民人口増加のため、恐れの波紋がいよいよ大きく成長中であると、バシャールは話しています。彼等の社会の根底にある”自尊心”や”自己評価”の欠落が、そういった”制限社会”を形成する大きな要因の1つとなっていますが、彼等は私達に負の信念のデモンストレーションを実施して表現してくれている事にあるのだと、バシャールは話しています。ここで覚えておいて欲しい事は、全ては愛の波動で作られているという事です。つまり、負の波動は愛の波動が欠落したエネルギーであり、元々の”無条件の愛”の波動から負の信念というフィルターで、”愛”の波動がごっそりと削り取られてしまっている状態というわけなのです。

では負の信念のデモンストレーションを実施する人達に対して、私達は一体どういった対応が出来るのでしょうか。どのようにしたら異なる”キッカケ”を持たせる事が出来るのでしょうか。バシャールは以下のように答えています。私達が出来る事は、相手の恐れの意識をまず理解してあげる事から始めます。愛の波動を心に灯しながら、彼等に自分の”パワー”が取り戻せる環境や手はずを整える手助けをしてあげる事が肝心です。また、相手の信念(視点)を心の底から理解したいと想って接する事で、相手も貴方の信念(視点)を理解したいと思う、”連鎖反応”が起こるようになります。こうした心と心の会話をする事で、お互いの”ギャップ”を縮めてゆく事が出来るのです。

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