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2016年4月26日 (火)

バシャール:恐怖症のメカニズム (「コントロール不能」という信念)

http://ameblo.jp/viva-bashar/entry-12154027262.html?frm_src=favoritemail

不安障害や恐怖症とは、ある特定のものに対して恐怖を感じる症状を表しています。例えば高所恐怖症の人は高い所に恐怖を感じ、閉所恐怖症は、狭まった閉じられた空間に恐怖を感じます。いずれにせよ、どの恐怖症にも共通する事は、”コントロールが出来ない”といった不安から来る事にあるのだと、バシャールは話しています。詰まり、高所恐怖症の人は高い所が怖いのでは無く、コントロールが出来ずに”落ちる事”に恐怖を覚えているのだと、バシャールは話しています。それと同じように、閉所恐怖症もまた、狭まれた場所に極度に恐怖心を感じる症状ですが、狭い所が怖いのではなく、狭い所に閉じ込められて”コントロール”がきかない事に恐怖心を感じる事にあるのだと、説明しています。

これらは全て物質的な要素で起こるのではなく、貴方のネガティブな信念がそうさせているという事を理解する必要があるでしょうと、バシャールは話しています。詰まり、自分の自由がきかないと感じる事、自分の思い通りにする事が出来ないと感じる心が、高所恐怖症や閉所恐怖症等を誘発させているというわけなのです。ですから、高い所や狭い場所が貴方に”直接”悪さをしているのではなく、飽くまでも貴方の信念がそういった恐怖心を誕生させ、医学的にも病理として認識されているというわけなのです。
 

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