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2016年3月 6日 (日)

バシャール:アセンデット・マスター

http://ameblo.jp/viva-bashar/entry-12136178557.html?frm_src=favoritemail

キリストや仏陀等、精神世界に卓越した指導者達を”アセンデット・マスター”と呼んでいますが、一般の人達との決定的な”違い”は、たった1つの”意識”の違いだけであるとバシャールは話しています。それは、自分自信が”無条件の愛”の存在であるという事実を、一点の曇り無しに”確信”している事にあるのだと話しています。

しかし、始めから彼等は高い意識を持っていたわけではありません。彼等もまた私達と同じように”覚醒”するまでの道のりを歩みつつ、様々な想いを体験して徐々に意識を高めていった存在です。人生そのものを大きな”許可証”とし、どんな事でも全てが”必然”であって”あるべくして存在している”、という具合に、自分自身を”宇宙”に委ねる事が出来た人達でもあるのです。そして約2000年後の現在、いよいよ私達の意識はキリストや仏陀が到達した”波動域”へと辿り着く事が出来ました。あとは純粋な”光”を招き入れて、自己否定する心に”光”を投影してゆけば良いのです。

仏陀が覚醒する”きっかけ”となった出来事は、闇を照らすたった1つのロウソクの灯火であったとバシャールは話します。たった1つの光さえあれば、どんな状況下でも必ず”光”を見逃す事はない、という究極の”気付き”を意味しています。たった1つの光とは、仏陀の心の”光”を表しています。

キリストが十字架刑で罰せられている時の最後の言葉は、”釘を打て”であったと、バシャールは話していますが、これは、生命は永遠であってどんな事があっても”自分”という存在を打ち消す事は出来ない、という究極の表明であったと話します。そして、あまり真剣に考えすぎず、リラックスして人生を楽しんでゆきましょうというメッセージが込められていると、話しています(11月7日2015のバシャールイベントで、キリスト本人が語ったメッセージです)。
 

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