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2015年5月

2015年5月31日 (日)

バシャール:浄玻璃鏡(じょうはりのかがみ)

http://ameblo.jp/viva-bashar/entry-12033113455.html?frm_src=favoritemail

貴方が”死”を体験する時、浄玻璃鏡(じょうはりのかがみ)を体験する事になるでしょうと、バシャールは話します。これはバシャールや他の高次文明も例外無く誰でも体験するプロセスなのです。浄玻璃鏡(じょうはりのかがみ)を英語で、“life reviewing" 詰まり、”人生を振り返るプロセス”の事を意味しています。

浄玻璃鏡(じょうはりのかがみ)または、”人生を振り返るプロセス”は、皆が良く知っている物語のように、閻魔様が魂を振り分け、貴方は悪い行いをしたので地獄行き、貴方は良い行いをしたので天国へ、という事ではありません。これは、魂の”浄化”のプロセスであり、”貴方”という自分自身を“全て”受け入れて
ピュアでポジティブなもともとの貴方へと”リセット”させる目的があると、話します。

”人生を振り返るプロセス”では、貴方の視点で振り返るのではありません。その逆で、
貴方がしてきた事を受けた側の”視点”で見て体験する、という事になるのだと、バシャールは話します。例えば人殺しをした人は、殺された人の心、その時の感覚、体験、その家族が受けた衝撃、それらを全て、その人になって実際に体験してゆきます。ですから人によって”人生を振り返るプロセス”に、エラく時間がかかったり一瞬で終わってしまったりとまちまちであると、バシャールは話しています。

4次元密度の世界は、ある意味このプロセスを物質界で行ってゆきます。詰まり、自分自身の心の浄化を自分で行い、その結果波動を軽くして物質的体のまま次元をシフトさせてゆくのです。自分を許す事=魂の浄化=波動が上昇する、という方程式が成り立つだけでなく、自分を許すという事は、貴方を囲む“全て”を許す事を意味しているのです。

*バシャールをチャネリングしているダリルの映画作品、“DearlyDeparted”では死後の世界での”人生を振り返るプロセス”や、魂の生活や仕組み等、興味深く説明されている作品です。日本語版も出ていますので是非一度見てみると理解が深まると想います。DVDは以下から購入可能です。


http://dearlydeparted.ziafilms.com/dd/

2015年5月30日 (土)

バシャール:アレンジ方法 (ハイアーマインドの導き方)

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例え孤独で心が押しつぶされそうでいても、寂しさに打ち拉がれて辛い思いをしていても、貴方は決して、いえ絶対に独ぼっちでには成り得ないのだとバシャールは断言しています。独ぼっちでに見えるシチュエーションでも、実際には自ら率先してポジティブな波動から目を反らしてしまっているだけであって、ピュアでポジティブな”素の貴方”の波動から自分自身を遠ざけてしまっているのです。現に、もし貴方が秘境の地で独ぼっちでいても、貴方がワクワクでいればちっとも寂しいと感じません。それどころか、ワクワクのエネルギーにいる貴方には、沢山の見えないガイドや精霊から支援をもらい、自然界やら精霊界やら宇宙から抱えきれない程のプレゼントを受け取る事が出来るのです。

前回ご紹介したように、貴方のネガティブな信念は、本来の貴方の姿(ピュアでポジティブ)から遠ざけようと、ネガティブで恐ろしい”イリュージョン”を貴方に見せつけては怖がらせ、萎縮させ、仕舞には自分の力を全放棄させてしまいます。これが、
いわゆる鬱の状態を現していますが、この時でさえも、貴方の目の前にはガイドが存在し、ハイヤーマインドは、貴方の五感を使って意識に語りかけているのだと、バシャールは話しています。

ハッと気がついたフレーズや、心に残った事を毎日書き留めておくと良いでしょうと、バシャールは話します。書き留めておいたフレーズを読み返してみると、ある共通点が浮かび上がるようになるでしょうと、話します。例えば、何気なく見た広告の”フィナーレ”と書かれた文字が気になった。次の日、高齢のバレリーナが最終幕を降ろしたという記事を見た、また次の日には、サイトニュースで、”悪循環から幕を閉じた”という記事を発見した、という具合に、貴方の置かれたシチュエーションに当てはめて”答え”が送られ、貴方の目に止まるようアレンジされているのです。

ハイヤーマインドからのメッセージは、あらゆる方法でアレンジされてやってきます貴方はただチューニングしてその波動へアクセスするだけで良いのです。もっと簡単に言うと、貴方の気分良い時、ムードが良い時が、ハイヤーマインドの波動の中にいるという事を意味しています。即ち、ハイヤーマインド=貴方という方程式が成り立っている瞬間を指しているのです。

2015年5月29日 (金)

バシャール:おにもつ (素の自分でいるメリット)

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心の浄化方法は”無限”に存在しておりますが、必ず貴方だけの浄化方法が見つかるはずであるとバシャールは話しています。”心が洗われた”、”心が軽くなった”、”心が救われた感じがした”というように、貴方の気持ちがアガって自然に笑顔が溢れる事が、貴方にあった浄化方法なのです。心の浄化=”おにもつ”を手放す事を指しています。

*”素の貴方/ありのまま”の時、貴方は軽々しく動く事が出来て心地よく過す事が出来る状態を指しています。

*”素の貴方/ありのまま”の時、貴方はエネルギー受信モードとなり、あらゆる良い波動を吸収する事が出来る状態です。詰まり、貴方のハイヤーマインドからのコミュニケーション方法である、インスピレーションやアイデアを受信出来る状態を指しています。
”素の貴方/ありのまま”の時、貴方の感じ方が拡張するので、物事を大きく高い位置から捉える事が出来ます。これをハイヤーマインドの視点とバシャールは説明しています。
素の貴方/ありのまま”の時、何の苦労無しに前進する事が出来るだけでなく、何の苦労無しに望みを掴む事が出来る状態なのです。ですから、心の浄化が何よりも大切であり、視点をクリアにして余計な”おにもつ”を手放して波動を上げてゆく事が、本当に本当に大切な事なのですと、バシャールは繰り返し説明しています。

2015年5月28日 (木)

バシャール:練習 (思考のコントロール)

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ネガティブな信念の殆どは、貴方以外の他の誰かの信念をそのままコピーして自分の物として持ち続けている”お荷物”であると、バシャールは話します。それは家族から受け継いだものだったり、学校や会社で吸収した事だったり、親しい友人からであったりと様々ですが、いずれにせよ貴方に不快な感情を起こさせる、という事は、”素の貴方/ありのまま”と逆の波動である、詰まり、貴方では無い、という事をキッパリと教えてくれている”警告”なのだと、バシャールは説明しています。

貴方が頭の中で考えている事と、実際に”現実”として引き寄せる事柄は100%マッチしていると、話します。という事は、貴方が集中的に考える事柄が実際に引き寄せられるという事なので、自ずと考える”接点”をポジティブに変える事で、引き寄せる体験もポジティブへと変化する、という事を意味しています。

貴方の思考をコントロールしてフォーカスする対象をポジティブにしてゆきましょうと、バシャールは話します。もともとピュアでポジティブな貴方は、極自然にポジティブにフォーカスする事が出来るのですが、何千年という長い年月、繰り返し輪廻転生をしてきた貴方は、ネガティブな信念を持つ事を不思議と感ずる意識が薄れてしまっています。ですから、眠ってしまっている意識を目覚めさせるためにも、運動が上手になる為には練習や鍛錬が必要であるように、望む事柄を引き寄せる練習が必要となるのです。

2015年5月27日 (水)

バシャール:望む事 (太極図・すでに入手したイメージ)

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中国の陰陽シンボル (太極図)のそれぞれの色の部分に、相違する色の”点”がありますが、これは、それぞれの波動域から光や闇へとアクセス可能である、という事を意味しています。ですから、例え見た目が暗黒でネガティブな現状に見えたとしても、貴方は何時でも”光”を見つけ出す事が出来る、という事を何時も心に留めておくと良いでしょうと、バシャールは話します。そうする事で、どんな事が身の上に起こったとしても、物事をニュートラルに捉える事が出来るようになります。

物質界は光と闇のコントラストで出来ています。時間と空間の方則は、私達の総合意識体が作った後付けの方則であり、もともとある”宇宙の方則”ではありません。貴方が地球人としてやって来る時に、これらを経験するという約束でこの地へ降り立ったのだと、バシャールは話します。従って、望む事を手に入れる”プロセス(手順・過程)”または”時間”もまた、この約束に含まれているのです。ですから、自分の望みがなかなかやって来ないからといって諦めてしまわずに、望みは必ずやってくるという事を信じて、”プロセス(手順・過程)”も含めてワクワクで楽しむようにと、バシャールは話しています。

”プロセス(手順・過程)”=人生と言っても過言ではありません。この物質界で、自分が本当に”望む事”を手に入れる為にやってきた貴方は、望まない事を通して”望む事”を発見したり、望む事を見てもっと欲しくなったりと、欲しい事、欲しく無い事を、瞬時に判断する事が出来ます。ここで理解して欲しい事は、宇宙は決して否定しない、という事です。詰まり、宇宙は肯定方法でコミュニケーションが成立するので、例えば、欲しく無い事に対して、”これは要らない!”と訴えたとしても、宇宙からは”分かりました。要らないのですね。ではもっと要らない物をどうぞ”という風に、貴方にそれと同類の波動を返してくるのです。

本当に欲しい物を短期間で手に入れたいのであれば、“無い”という事にフォーカスせずに、もう既に手に入っている状態をシュミレーションする事が肝心であると、バシャールは話します。宇宙のコミュニケーション方法に従って否定せずに肯定する、という方則を使い、欲しい状況、欲しい物、欲しい環境全てを手に入れてゆきましょう。

2015年5月26日 (火)

バシャール:宇宙の力とは

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”宇宙の方則”すなわち、宇宙との繋がり無くして何事も語る事は出来ない、とバシャールは断言しています。それが望むと望まないとに限らず、“全て”が引き寄せの方則にのっとって貴方の元へと運ばれてきます。私達の場合、“大いなる全て”との繋がりを最大限に利用して、断絶された暗黒の物質界を形成してきたのであって、本当に宇宙との繋がりを切ってしまったわけでは無い、という事を理解して欲しいとバシャールは話しています。

宇宙の方則や、宇宙との繋がり、大いなる全てや、創造やクリエーション、ソース、それぞれが違った呼び方で表現されていますが、実際には表現は違えど”同じ”事を意味しているのだと、バシャールは説明しています。ネガティブ側であろうと、ポジティブ側であろうと、これらの繋がりは絶対に切れる事はありません。例えば、ポジティブ側の貴方は宇宙の繋がりを感じる時、愛や感謝を感じます。一方ネガティブ側の貴方は、宇宙の力を利用して、断絶感や孤独感の”箱”を作って、そこに自分自身をはめ込んで浸ってゆきます。

ポジティブな信念は決してネガティブな信念のパワーを拝借したりする事はありません。一方、ネガティブな信念は、ポジティブな信念を使って貴方をあざむいたり騙したりして、貴方をネガティブな信念から逃さないよう必死になります。詰まり、一見するとポジティブに見えますが、蓋を開けてみるとネガティブな信念が根底に渦巻いている、という事が理解出来ます。

このようにネガティブな信念は嘘や偽り、欺き(あざむき)やごまかしの波動が言わば”基本”となる波動であると、バシャールは話します。何故かと言うと、100%ピュアでポジティブな魂からやってきた貴方に、こっちの方が現実世界だよと、訴えかけるには、強力なる餌(わな)が必要となるからなのだと、バシャールは説明しています。

何千年という長い時間、このネガティブな信念がバラまいてきた餌(わな)を律儀に追ってきた私達は、やっとこの螺旋から解放されようとしています。魂の世界のような100%ピュアでポジティブな世界を物質界で体験出来るよう、バシャールを含めて多くのスピリチュアル・リーダーや、世界中に散らばるスターシード達は、私達に愛と光の波動を広げています。私達が望む世界の実現まで、あとわずかです。ネガティブな信念を浄化して、一気に上昇してゆきましょう!

2015年5月25日 (月)

バシャール:人類の進化 (光を見つけ取り込む)

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ネガティブな信念が深ければ深い程、普段あまり気にならないで通り過ぎてしまうであろう小さな”光”を、簡単に見つけ出す事が出来るようになります。これが、ネガティブな信念のポジティブな活用方法というわけですが、要するにネガティブな信念が辺りを暗く沈み込ませてしまうメカニズムを利用して、どんなに小さな”光”をも逃さずに貴方の心に取り込んでゆく事が出来る、という事を意味しています。ちなみに「取り込んでゆく」事とは、普段なんとも感じた事のなかった小さな”光”に感謝する気持ちを持つ、という事を意味しています。こうする事で、貴方の周辺に転がる”光”をどんどん見つけて集めてゆき、貴方の波動へ取り込んでゆきます。そうして貴方の波動は雪だるま式にどんどん波動がポジティブ側へと成長し、もはや暗くて重たいネガティブな側面を見つける事が出来なくなってくるのだと、バシャールは話します。

物質界は2極(ポジティブとネガティブ)のコントラストで出来ていますが、私達が築いてきたアンバランスで偏った社会の中で、ポジティブで生きるという事は大変な”決意”が必要となるのは言うまでもありません。しかし、次元シフトを体験する私達は、地球が作られて以来初めての、”人類の進化”を体験する事になります。私達は多かれ少なかれ、この一大イベントに参加する喜びを知っていてこの時代に誕生してきたのだと、話します。貴方の目的を思い出して下さい。貴方の信念を浄化し、ポジティブな光を取り込んで一緒に新しい地球を体験してゆきましょう!

2015年5月24日 (日)

バシャール:存在意義

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貴方が今ここに”存在”している事、これが何よりも大切で重要な事実であると、バシャールは話します。貴方が存在する=確実に存在意義がある、という事が宇宙によって自動的に証明されているという事を意味しているのです。これは”5つの宇宙の法則(以前は4つ)”に基づく決まり事であり、貴方の持つ信念よりも遥かにパワフルで”現実的”に、存在しているのです。

宇宙は決して間違いを犯しません。よって、貴方の存在意義を唱えて自分の価値は低い物、と勝手に考え自主的にそのように行動しているのは、紛れも無く貴方本人なのです。それは、バシャールを含めて他の高次的存在に言わせれば、極めて”不思議”な現象であると、話します。

4次元密度の世界は、貴方が夢の中で目覚める時のような世界観を持つようになるのだと、バシャールは話します。詰まり、4次元密度へシフトした世界は、3次元密度のようにバラエティーに富んだ波動の世界とは違って、貴方のエッセンスだけで出来上がる世界であり、ある意味、貴方の波動域内での世界となります。

貴方自身の存在意義を確認して確信へと変える事が出来れば、どんなネガティブな信念もたちまち洗い流されてゆくでしょうと、バシャールは話します。そうなると、もう宇宙の法則はこっちのものです。まるで、カタログを広げて欲しい物をどんどん注文出来るように、宇宙は貴方をバックアップし、サポートしてゆきます。即ち、宇宙の無限なる力を貴方の手の中におさめた事を意味しているのです。さぁ、一緒に力を取り戻してゆきましょう!

2015年5月23日 (土)

バシャール:自然と不自然 (ポジティブの自然・ネガティブの不自然)

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ネガティブな波動に囚われてしまっている貴方は、”助けが来ない、解決策が無い、何故自分ばかり…"という具合に、自分自身を打ちのめす事だけにフォーカスしてしまっていて、例えポジティブなアイデアやインスピレーションを受け取っていたとしても、さほど重要ではないと判断したり、自分にはどうせ無理なんだ、というように始めから取り合う気持ちがありません。

しかしたとえこういったシチュエーションにいたとしても、貴方には”光”を光と捉えれるだけの力が残っているはずであると、バシャールは話します。だからこそ、バシャールの教えに耳を傾けようと思うし、目に見えない精神世界に興味を持つ事が出来るのだと、話します。

何度もバシャールが話しているように、貴方は魂であり、全体中のほんの一握り分の貴方が物質界にフォーカスしています。現実だと信じている我々の物質界は、ただのイリュージョンであり、魂が存在する世界と比べると、米粒大のように微小な世界であるという事を、しっかりと把握して欲しいとバシャールは話します。私達が形成してきた強力なネガティブ社会で生活しながら、ポジティブ側へシフトするという事は、相当の決心と強さが要求とされるでしょう。しかし、ポジティブ側へシフトする事はさ程難しい事では無く、もともとの”自然状態”へと戻れば良いだけなので、流れさえ作ってしまえば自然に行き着く場所なのです。そしてポジティブ側へ来て初めて、ネガティブ側に留まる事の不自然さに気がつくようになるでしょうと、バシャールは話しています。

いずれにせよ、ネガティブな信念を掴んで離そうとしないのは、貴方自身だという事を忘れないで下さいと、バシャールは締めくくっています。

2015年5月22日 (金)

バシャール:0域 (ニュートラルの説明)

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私達は魂の世界に住む住人であり、現実だと思っているこの物質世界こそが”夢”、詰まりはイリュージョンの世界である、という事にそろそろ目覚めなくてはいません、とバシャールは話します。ファンタジーのような世界こそが、実際には”現実”で、現実だと思って過してきた場所が、実はイリュージョンであると言われても、最初は何の事だか分からないかもしれません。しかし、私達はそれぞれが共通の次元を共有しながらも、スターウォーズのシーンに出て来るレイア姫のホログラム映像のように、一人一人がホログラムでそれぞれが別の世界に住んでいるのだと、バシャールは話します。詰まり、大勢の人が行き来する駅前でも、実際には貴方だけがそこにいて、他の人達はホログラムのようにして存在していると考えると、分かり易いかもしれません。

貴方の恐れや恐怖(ネガティブな信念)は、貴方に恐怖のイリュージョンを見せつける事で、本来の貴方(素の貴方)を忘れさせてしまいます。本来の貴方(素の貴方)を失ってしまうと、100%ピュアでポジティブである自分自身を思い出す事さえも出来なくなり、正真正銘、八方塞がりを体験してしまうようになります。例えば、不快な出来事に本来の貴方を見失ってしまいがちですが、これがネガティブな信念の思う”ツボ”で、恐怖スイッチがオンになったまま、貴方は物事を対処しようとします。それによって貴方は、ネガティブな波動域からはなかなか抜け出す事が出来なくなり、更にネガティブ・エネルギーを増長させてしまう、という結果を引き寄せてしまうというわけなのです。

この場合、”あれ?”何か違うぞ、という感じで、一旦ニュートラルに戻って落ち着いて考える事、これを”思い出す”だけで、殆どのネガティブな信念をニュートラル化する事が出来るだけでなく、大きく育つ前に摘み取る事が出来るのだと、バシャールは話します。もちろん、大きくなるまで待つ方が扱い易いと考えるのであれば、別です。

また、ニュートラル(0地点)は、メカニカル上では、どちらの波動も帯びない0域のはずですが、実際にはポジティブな波動域にあると、バシャールは話します。何故かと言うと、ニュートラル・ポイントから全てが同等に選択可能な波動域にあるからなのです。詰まり、ポジティブであろうと、ネガティブであろうと、ニュートラル地点からは何処も何も飛び出ず、自由選択が可能な”場”であるので、即ちポジティブ域という事が説明できます。ですから、ニュートラルのまま流れに任せて生きるという事もまた、ポジティブで生きる方法でもあると、バシャールは話しています。しかし、多くの人達は0域であるニュートラルのまま過す事はせず、どちら側の波動を取り込んで、それぞれを体験してゆく方法を選んでゆきます。

2015年5月21日 (木)

バシャール:本当の現実とは (物質界は幻想)

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ネガティブな信念は、貴方にアイデアを提示しているだけであって、それ以上でもそれ以下でもなく、従ってそれらは”現実”ではありません。多くの私達は、この次はこれ、という具合に、家庭内、学校、社会で教わってきた、”方程式”を基盤に動いてきたので、自分自身で自分だけの”方程式”を作る事が出来るという事を、すっかり忘れてしまっています。何度もバシャールが言っているように、絶対に変える事の出来ない”4つの宇宙の法則(現在は5つ)”以外、全てが変更可能だという事を、今一度理解する必要があるでしょうと、話しています。

貴方の物質的脳(物質界にフォーカスする意識)は、沢山の信念によって組織されていると、バシャールは話します。これらが貴方の意識に飛び込む情報をフィルターとなって処理している、というわけなのです。ですから、フィルターである信念が変われば、貴方の体験も自動的に変わってゆきますが、しかし中には、心が伴わずともポジティブな言動や行動を演技する事が出来る人がいます。貴方のハイヤーマインドは貴方の”心”を読むので、貴方の演技に騙される事は決してありません。よって、貴方のもとには、より増幅されたネガティブな波動が逆流して届けられてしまうだと、バシャールは説明しています。

物質界はイリュージョンであり、舞台であり、現実では無いと、バシャールはキッパリと断言しています。では、何が現実かというと、それは貴方が魂そのものである、という事実なのです。貴方はただ、この世界を現実だと思い込んでいるだけで、貴方は夢を見ているのです。目覚めなさい。貴方はピュアでポジティブな魂だという事を、感じて体験して下さい。そこに気付きがあり、そこに学びがあるのです。

貴方は魂から抜ける事も、魂では無くなる事も絶対に有り得ないと、バシャールは話します。これが貴方の自然な状態であり、貴方が存在する意味でもあるのだと、バシャールは話しています。

2015年5月20日 (水)

バシャール:心の拳

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ネガティブな信念は、ネガティブな貴方の波動から作られています。よって、フツフツと湧いてくる不快な感情は、貴方のネガティブな信念が、貴方に不快な気持ちを起こさせているだけであって、そのもの自体がネガティブだ、というわけではありません。例えば、ネガティブな感情が生まれてきたとしても、その”思い”を無理矢理消し去る事は出来ません。何故かと言うと、これらの感情は”貴方”が産み出している感情であり、貴方が造り出しているからなのです。

どんなシチュエーションに立たされていようと、どんなに苦痛に見えたとしても、貴方の”心”は貴方のモノであり、誰にも支配される事は無いのだと、バシャールは話します。バシャールがよく、”拳を手に入れろ!”という言い方をしますが、これは、自分に力がある、という事を思い出せ!または、力を取り戻せ!っという強いメッセージを伝えています。

ネガティブな信念は、矛盾極まりない信念である為、貴方をその波動域に留まらせるよう、沢山のダークなイマジネーションや発想を必要とし、貴方をコアな部分へ近づかないように一生懸命です。しかし、ネガティブな思いは、全てイリュージョンである、という事を事実として捉える事が出来るようになると、例え貴方の心に不安や恐れが起きたとしても、興味津々な気持ちで自分の深層に眠る、コアなエッセンスを発見する事が出来るのだと、バシャールは話します。

恐れを無くし、今に生きる事。今を楽しみ今を堪能する事、これが心の”拳”を、自分自身に戻す事、というわけなのです。

バシャール:ネガティブな信念とは (その働き方)

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太陽と月、または昼と夜、これらの二つの異なる波動を分かり易く”偶像化”させたものが、後に宗教という形へと変化していったのだと、バシャールは話します。従って、”天使と悪魔”または”善と悪”のコンセプトは、太陽と月(または昼と夜)が発端であり、それ以上でもそれ以下でもないと話します。

ですから、例えば悪魔に取り憑かれただとか、怖い声を聞いたり恐ろしい姿を見たりと、色々ありますが、これらは全て貴方のネガティブな信念からやってきているのだと、バシャールは説明しています。貴方のネガティブな信念は、自分以外の”他”の要素が貴方を攻撃していると、思わせ信じ込ませます。よって貴方以外の”他”の要素をコントロールする事が出来ないと感じ、恐怖スイッチが入ったままとなってしまうのです。また、自分が引き寄せているという意識が無いので、自分自身の内面にある”コア”な部分を見ようともしないし、する必要も感じません。

ネガティブな信念は、貴方にどうしても”無価値で無力”だという事を信じ込ませなくてはいけません。何故ならば、もともとの貴方は100%ピュアでポジティブな生命体であり、貴方自身、その事をよく理解しているのだと、バシャールは話します。もちろん、この事実は、貴方が魂になった瞬間に気がつく事柄のひとつだと話しますが、肉体が死ぬのを待たずに、この事実を物質界で確かめる事が可能なのです。

貴方のネガティブな信念は、表舞台に立つ貴方の裏方に廻っています。カーテンの袖に立つネガティブの信念は、貴方に色々な罠やトリックを見せては、貴方のフォーカスをネガティブ側に留まらせ、次のステージへと行かせないようにしているのです。全てがイリュージョンであり、貴方ではない波動を手放し、貴方だけの波動に絞ってゆきましょう。そして、貴方の波動をどんどん拡張してゆき、貴方だけの”世界”を作ってゆけば良いのです。

次回からはニュートラルに戻す方法を提示してゆきます。

2015年5月18日 (月)

バシャール:始まり (ポジとネガの違い)

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物質界はポジティブとネガティブの両方のエネルギーで作られていて、ポジティブのメカニズムは、統合、結合、拡張といった形で存在し、ネガティブのメカニズムはその逆の断絶、分離、縮小といった形で存在していると、バシャールは説明しています。これらの”基本型”のメカニズムをしっかいりと把握する事で、ネガティブな波動をニュートラル化して捉える事が出来るようになり、これにより自分自身のネガティブ波動に呑まれる事なく、ピュアでポジティブな貴方を拡張する事ができる、というわけなのです。

この自然界のメカニズムを大いに把握出来た貴方は、アーティストのように、光と陰の色のパレットを上手に使って、色々な体験を描いてゆけるようになります。例えば、自分のココの部分をもっと拡張して成長させたい、それならば、もっとこの辺の陰を強くして、光を掴み易いようにしてみよう、といった具合に、自分自身で調整してゆけるようになる、というわけなのです。

地球上に存在する宗教や多くの文献には、”正義と悪”や”光と闇”、”天使と悪魔”といったように、二つのメカニズムを伝承していますが、これらの始まりは自然界に存在する、昼と夜、詰まりは太陽と月が始まりであったと、バシャールは話します。だからといって、昼がポジティブで夜がネガティブだと言っているのではなく、何のメカニズムの根拠なく、古代の人達がそういう風に解釈した、というだけなのです。つまり、夜は何が潜んでいるか見えないので、怖い。怖い=私達の遺伝子に含まれる”生存競争スイッチ”がオンになるので、自然とこれらのコンセプトが私達の総合意識にインプットされていったのだと、バシャールは説明しています。

人が増えてカルチャーが複雑化してくると、”正義と悪”や”光と闇”、”天使と悪魔”のこれらの単一波動に、沢山の付録波動をつけた”物語”が作られるようになってゆきます。それらの入り交じった波動の世界が、現在の3次元密度の世界だというわけなのです。

2015年5月17日 (日)

バシャール:大人へ(対等・中立な状態があるのみ)

http://ameblo.jp/viva-bashar/entry-12027531992.html?frm_src=favoritemail

もしも貴方がニュートラルでいるならば、ネガティブな発想や考え方は、ポジティブな発想と考え方と同じように、”同等”にそれぞれが同じように存在している、という事が分かるでしょうとバシャールは話します。ですから、例えネガティブな発想や考え方が浮かんできたとしても、それを貴方の”現実”として受け入れて体験する必要は全く無く、貴方はどちらかの波動を受け入れて、自分自身の体験へと持ってゆけば良い、という事を意味しているのです。

バシャールはしばしば、ホラー、悲劇、喜劇等、色々なジャンル分けされて陳列されている図書館をたとえ話として用いて説明していますが、要するに、本の1つを手に取ってパラパラとめくったとしても、貴方の体験には繋がりません。しかし、その本を借り出して帰宅する事、即ち貴方の生活や体験に取り入れると、それはたちまち貴方の体験へと繋がってゆくようになります。ここで理解して欲しい事は、本のジャンルを貴方自らが選んで”貸り出し”をしているという事です。今までの私達は、ネガティブなジャンルしか借り出す事が出来ないと、信じ込んでいました。しかし高次のエネルギーが最高潮に達している今、貴方はポジティブなジャンルを選んで持ち帰る事が出来る、という事にだんだん気がつき始めています。

貴方が望む全ての事、貴方が望まない全ての事、これらは”同等”にそれぞれの波動域に、同じように存在しています。ここでバシャールは”同等”という言葉を強調して説明していますが、”同等”とは即ち、貴方に選択権があり、貴方が”主”になって体験する体験を選んでゆく事を意味しています。詰まり、自分自身に100%の力を戻す事、100%自分に”責任”を持つ事を意味しています。

4次元密度へのシフトは、貴方の精神がまた一歩”大人”になる、という事を意味しており、今までの能動的な世界に反して、貴方は”独り立ち”する大きなステップアップを意味しているのだと、バシャールは話しています。私達の総合意識体である母なる地球は、4次元密度へとシフトしています。同じようにその上に住む私達もまた、シフトを経験しているのです。波動を整え、母なる地球と一緒に高次の波へ乗ってゆきましょう!

2015年5月16日 (土)

バシャール:ニュートラルへ (自分のパワーを戻す)

http://ameblo.jp/viva-bashar/entry-12027131312.html

例え物事にはコインの裏と表のように、ネガティブ側とポジティブ側が”同時”に存在していながらも、ネガティブな信念に支配されてしまうと、何処を見ても何を取っても、貴方にはネガティブな波動しか見つけ出す事が出来なくなってゆきます。貴方の捉え方で、どんな事でもポジティブになる可能性があり、どんな事でもネガティブになる可能性があるのです。よって、貴方の意識の持ち方次第で、貴方の経験が変化してゆく、という事を今一度理解する必要があるでしょうと、バシャールは話します。

周りでの出来事を見て確認して検証し、それにより判断を下してゆく、という一連のプロセスを無意識に熟している私達は、その判断基準を自分自信に置くのではなく、その他の”何か”に託してしまっています。いずれにせよ、自分自身以外にパワーを託してしまわずに、貴方自身にパワーを戻してゆく必要があると、バシャールは話しています。

詰まり、人生は絵画のように、光と陰のコントラストで出来上がっていると、バシャールは話します。アーティストがパレットに絵の具をのせて、明るい色や涼しげな色、暗い色や鮮明な色等を使って、自分の好きな絵(人生)を描いてゆきます。しかしここで理解して欲しい事は、ここでは貴方がアーティストであって”創造主”です。決して絵の中に閉じ込められて”描いてもらっている”のでは無い、という事をしっかりと理解して欲しいと、バシャールは話しています。詰まり、貴方に選択する”権利”がある、という事を理解する事で、初めて貴方はニュートラルになる為の一歩を歩んだ事になるのだと、バシャールは話しています。

2015年5月15日 (金)

バシャール:ネガティブな信念の罠 8

http://ameblo.jp/viva-bashar/entry-12026779034.html

ネガティブ側に長い間浸っていると、ネガティブな心の状態が、自分の心の初期設定(ディフォルト)または、ネガティブで悲観的でいる事が貴方にとってのニュートラルな状態となります。こうなると、言動や行動パターンがネガティブで悲観的なフィルターを浴びるので、引き寄せる世界も”やっぱりね”といったように、貴方の心の”疑い”をそのまま証明するような現実が引き寄せられて来ます。

このようにしてネガティブ側(または、『天使と悪魔』2014-12-09で言うと、悪魔側)へと引き込まれてゆき、これが揺るぎない”現実”であると、納得させられてしまうというわけなのです。

現在の私達の社会は、こういったネガティブな視点で形成された社会システムであり、これがいわゆる地球文明の世界観というわけなのです。

ネガティブな信念の罠26:ポジティブな視点をネガティブな波動として扱い、握りつぶしてしまう事。例えば、ポジティブな信念を発見したとしても、ネガティブ側の信念が運んでくる色々なトリックや罠に惑わされてしまい、本当の”軸”の部分を判断する事が出来ません。よって、例えポジティブな波動に出会ったとしても、貴方は自分の力を既に放棄してしまっているので、活用する事が出来ません。また、ネガティブな波動に浸っている貴方は、ポジティブ側の波動を”異質”だと感じ、その波動を感じると不愉快で恐怖を覚えるようになって、その場から立ち去りたい、という衝動にかられてしまいます。

ネガティブな信念の罠27:ネガティブな信念を正当化する事。この状態は、ネガティブな信念が貴方の心をネガティブ側に取り込む事に成功した、という事を意味していると、バシャールは話します。そしてこの波動域に貴方をキープさせる為に、あらゆる事柄を正当化させ、道理に叶った判断である、という具合に自己正当化し、貴方を納得させてしまいます。

信念+思考パターン+言動や行動パターンが全てネガティブ化された貴方は、これで晴れて、ネガティブ側(悪魔側)のエージェントとなります。ネガティブ側のエージェントとなった貴方は、これが自分の本当の姿であると思い込んでいるので、こうなるとネガティブ信念は安心して貴方の心の深層へと引っ込んでゆきます。

バシャール:ネガティブな信念の罠 7

http://ameblo.jp/viva-bashar/entry-12026423000.html

ネガティブな妄想に浸って、打ち拉がれてしまう事は誰にでもある事かも知れません。しかし、この波動域に長年浸っていると、”同情”を求めて何とか注目を浴びようとする意識、詰まりは”被害者意識”が芽生え、更に大きくなったネガティブな信念が、貴方の心をどんどん充満して幸福になる道を阻害してゆきます。そして何かにつけて不幸をアピールし、殆ど全ての出来事をネガティブとして捉えるようになります。

ネガティブな信念の罠24: ネガティブな心の状態が、自分にとって一番心地良い状態だと錯覚してしまう事。360度何処を向いてもネガティブで恐ろしい体験が待ち構えていると頑に信じている貴方は、今の波動域から抜ける事を恐れて、動かないくなります。そのうち、ネガティブな信念がどんどん貴方の心を浸食し始め、そのうちにネガティブ信念と貴方が”一体化”してしまいます。この時の貴方は、何か新しい事を始めようとしても動く気力がありません。外の空気を吸いに行こうとしても、なかなか思うようにいかず、濁った波動の中で、貴方は身動き取れない状態を経験するようになります。これが一般的に言う、鬱の症状というわけなのです。

この状態の貴方は、”素の貴方”の波動から一番遠い位置に存在していると、バシャールは話します。無力感と脱力感で、自分自身に価値が無いと考え、何をしても上手く行かないと決めつけてしまいます。また、こういう状態の貴方は、低迷した波動域から抜ける事がそもそも無駄な事だと考え、好んでこの波動域に低迷するようになります。

ネガティブな信念の罠25:ポジティブになる”方法”があったとしても、自分には効果が無いと、信じ込む事。これも私達の社会でとても大きな問題となっている事柄ですが、ポジティブな事に、ネガティブな光をあてて、あたかもポジティブがネガティブであると、信じ込ませる事にあります。例えば、目に見えない”引き寄せの方則”を、全くの偽りだと判断し、現実離れしたバカバカしいおとぎ話だと考えます。

2015年5月13日 (水)

バシャール:ネガティブな信念の罠 6

http://ameblo.jp/viva-bashar/entry-12026021106.html?frm_src=favoritemail

ネガティブな信念の罠20: 新しい信念を探そうとする事、または見つけようとする貴方の注意を削いで邪魔をする事。貴方のネガティブな信念は、貴方のぐらついた軸の隙間から色んな”雑念”を送って注意を削いだり、やる気を削いだりして、”やりずら”くし、貴方に諦めるようそそのかします。

ネガティブな信念の罠21: 上の罠(ネガティブな信念の罠20)は、ネガティブな信念が引き寄せているのではない、という事を納得させます。貴方の”核”となるネガティブな信念は、身を隠して決して姿を見せようとしません。ですから、よっぽどのフォーカスが無い限り、存在すら分からない場合もあるでしょう、とバシャールは話しています。

貴方の行動パターンが相変わらずネガティブで、相変わらず状況に変化が無いのであれば、それは深層に眠る貴方の信念がそうさせているのだと、バシャールは話します。しかし、深層に眠る信念の存在を知らない貴方は、”外側”の理由でネガティブな体験をしているのだと、勘違いし、自分が引き寄せているという事を全く理解しようとしません。これがいわゆる、”被害妄想”のメカニズムというわけなのです。”被害妄想”の螺旋に取り込まれてしまうと、自分以外の他人は全て”敵”と見なし、自分は”攻撃対象”である、という具合に、自分以外を責めたてて、貴方は決して非を認める事はありません。

ここまで来ると、ネガティブな現実以外の何ものでも無くなってゆくようになります。そして貴方は、何の疑いも持たずに、“この世界が全て”という風に納得し、現実=辛い・苦しいという方程式を本気で信じ込むようになります。

ネガティブな信念の罠22: ネガティブな信念等、自分の心に存在しているわけがないと、頑に信じる事。上の罠と同じように、自分に非は全く無い、外側の何かが自分を苦しめている、という捉え方をします。

ネガティブな信念の罠23: 世界の何処かにポジティブ側へ劇的に変化した人がいる事を知っていたとしても、自分には有り得ない、という具合に、自分だけは特別だと納得してしまう事。詰まり、自分には当然有り得ない、自分にはそんな素晴らしい事が起こるはずは無い、という風に、一見謙遜しているようでいて、実際には”うぬぼれ”のメカニズムを現しているのだと、バシャールは話しています。またこの時の貴方は、ネガティブな注目を浴びる事で、悲劇のヒロインを演じてゆきます。

バシャール:ネガティブな信念の罠 5

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ネガティブ側に長い事浸っていた貴方の周りでは、幾つものネガティブな体験が積み重なり、次から次へと代わる代わるに不快にさせる出来事を見せつけてゆくようになります。こうなると、ネガティブな波動は強さを増してゆき、貴方の精神はネガティブな波動に飲み込まれてしまいます。しかし、ネガティブな世界に長い間浸っていた貴方は、心身共に疲労困憊して”もう、これ以上は無理だ”という”限界ポイント”までたどり着き、その時に”死”を体験したり、または大きな転機となる病気にかかったりと、心のリセットを体験します。ちなみに、ネガティブな信念によるリセットは大抵の場合、自殺を意味していると、バシャールは説明しています。

ネガティブな信念の罠18:ポジティブなアイデアを発見させないよう、見つけ出せないように働きかけます。貴方の波動次第で、アクセス出来る情報源は決まってきてしまいます。よって、ネガティブ側にいる貴方は、ポジティブ側の波動の流れに乗る事が出来ないだけでなく、それが”存在”している、という事すら気がつきません。ですから、ポジティブなアイデアを得る事さえも、不可能となってゆくというわけなのです。貴方のネガティブな信念は、どんな事をしてでもネガティブ側へ留まらせるよう仕向けてくるので、ポジティブへとシフトするには相当強い決心が必要となるでしょうと、バシャールは話します。また、例えポジティブの世界をかいま見たとしても、貴方には全く理解出来ない世界となります。

ネガティブな信念の罠19:"核”となるネガティブな信念を見つけ出せないように、マイナーな信念(ネガティブ)の方へ誘導してフォーカスさせ、"核”なる部分を隠してしまう事。これは、最も一般的なネガティブな信念の罠と言えるでしょうと、バシャールは説明しています。つまり、小規模な信念(ネガティブ)でレイヤー(階層)を作って”核”となる信念をコーティング(被覆)し、複雑化させます。小規模な信念を見つけ出せた貴方は、”核”なる部分を見つけ出せたと勘違いし、一時的に”満足感”を覚えますが、結局”核”なる部分が変化していないので、引き寄せてくる体験にも変化がありません。しかし、"核”となるネガティブな信念を発見して手放す事が出来たら、そこを基盤に幾つも繋がっていた他の信念(ネガティブ)までもが一緒に消滅してゆき、貴方は晴れて”新しい自分”にシフト完了、という事が言えるのです。

2015年5月11日 (月)

バシャール:ネガティブな信念の罠 4-2

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ネガティブな信念の罠14:”現実”をきちんと見据える事が、最悪な状況を想定する事だと信じる事。想定する状況の多くは、災害や事故等、恐怖をあおるものばかりで、これらが本当の”現実”だと信じて疑いません。ですからポジティブ側を見れる心を持っている人達を、”別の世界に生きる人達”、または”ファンタジーの世界に生きる人達”という風に捉え、全く相手にしません。ネガティブ側の状況を把握する事が即ち、”安全対策”と考えています。

ネガティブな信念の罠15:貴方の”
望み”は絶対に叶わないと信じ込ませる事。ネガティブな信念は、貴方の夢までの道のりが険しく、現実化される事は殆どないであろうと、納得させ、諦めさせます。まるで無限の宇宙に独りきりで放り出されたように、貴方を不安にかき立て、その不安から一向に抜け出る事が出来ません。ネガティブな信念は、この”波動域”にいれば、貴方の恐怖や恐れを最小限に抑えてあげましょう、これ以上恐ろしい事を阻止してあげましょう、という風に、貴方がポジティブ側へシフトしなようにします。

ネガティブな信念の罠16:”
死”をもって全てを完結させる事が出来ると、納得させる事。これは私達の社会で大きな問題となっているトピックでもありますが、要するにネガティブな事をポジティブであるという風に、波動を反転させて信じ込み、これを追求する事で最終的には自分の望みが叶う(ポジティブ側へシフト出来る)、と信じ込む事。ここで理解して欲しい事は、ネガティブ信念→ネガティブな思考→ネガティブな行動→ポジティブな結果を生む事は、”宇宙の法則"上、絶対に有り得ないという事を、今一度理解する必要があると、バシャールは話しています。

ネガティブな信念の罠17:
ネガティブなシンクロを引き寄せて、ネガティブな信念をより強化させる事。これは、ポジティブなシンクロと同様、ネガティブなシンクロも当然存在しているという事を理解して下さいと、バシャールは話します。私達の世界ではネガティブなシンクロを、”バッドラック”または”災難続き”として表現していますが、ネガティブ信念は、”ほら、やっぱりこの世は苦難に満ちている”という具合に、世界は全てネガティブであると信じ込ませてしまいます。

2015年5月10日 (日)

バシャール:ネガティブな信念の罠 4-1

http://ameblo.jp/viva-bashar/entry-12024733762.html?frm_src=favoritemail

コインの裏と表のように、ネガティブな体験の表側には、同等の大きさのポジティブな体験が必ず存在していると、バシャールは説明しています。そして、貴方がその丁度真ん中である”ニュートラル地点”に立つ事で、ネガティブとポジティブのどちらかを、公平に選ぶ事が出来るのです。公平に選ぶ事とは、それぞれの波動が”同等”に存在していて、偏見無しに好きな波動を選ぶ事が出来る、という事です。という事は、多くの人がネガティブを好んで選ぶ事は有りえません。よって、そうならない為にも、貴方のネガティブな信念は、貴方を引き止める為に色んな”手”を使って納得させるよう、動き回るというわけなのです。

ネガティブな信念の罠11:今までの全ての行動、全ての言動、全ての体験の”全”てを、ネガティブであると信じ込む事。ひょっとしたらこれだったらポジティブに捉える事も出来るかも?といった”チョっとした隙”さえも絶対に許しません。周りの人達も然り、多くの人達がそうであるように、自分自信も問答無用に”右にならえ”で、周囲に従って同調します。

ネガティブな信念の罠12:貴方の体力を奪うとともに、自分が無力である、という事を頑に信じ込ませる事。ある程度の間ずっとネガティブ波動でいた貴方が、例えばポジティブ側を探索しようと決心し、そちら側へ方向転換した途端、体力が続かないし、力も湧いてきません。そして結局は、”自分には無理だ”、”辛いに決まっている”、”時間の無駄だ”、という風に自分に言い聞かせて諦めてしまいます。ここで理解して欲しい事は、ネガティブ側にいた貴方にとって、ネガティブ側は、ある意味”古巣”です。よって、貴方の大部分の波動がネガティブ側に偏っているので、力配分で言うと、ネガティブ側の重量が重い、という事が理解できます。よって、ポジティブ側へ行くための”力配分”が極端に少なくなってしまっているので、ポジティブ側へ移動する時に、あたかも体力が無くなってしまうと、錯覚してしまうのだと、バシャールは説明しています。

ネガティブな信念の罠13:貴方の持つ”恐れ”を増幅させて、貴方には信念を変える力は無いと、納得させる事。貴方が一番恐れている事柄を増幅させて貴方に見せつけます。貴方の信念はそのまま変える必要が無い、または、変える事が不可能である、という事を納得させます。

2015年5月 9日 (土)

バシャール:ネガティブな信念の罠 3

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ネガティブな信念の罠7:新規に信念を変えようとするならば、今よりも更なる苦しみが待ち受けていると、信じ込ませる事。これは非常にネガティブな信念ですが、キレイなデコレーションで飾り立てては、これはあたかも”ポジティブ”です、という具合に”見せかける”事で、貴方を信用させてゆきます。要するに、現状よりも、もっと更に悪い事が起こるだろうから、このままの状態がまだマシであると、信じ込ませます。貴方は親近感のある”現状”に甘んじて、新しい波動を取り込む勇気が湧いてきません。よって、例え素晴らしいインスピレーションが下りてきたとしても、行動に移すだけの自信と勇気が無いだけでなく、例え行動に移したとしても、もし失敗したら極めて大変な人生が待ち受けていると、頑に信じて疑いません。

ネガティブな信念の罠8:他人のネガティブな信念に共感を感じて同調し、寂しさを紛らわす事。これは多くの人に当てはまる事が出来ますが、貴方がネガティブな経験のまっただ中で、非常に辛い思いをしているとします。しかし、貴方だけが辛い思いをしているのが耐えられないので、他の”仲間”を引き寄せます。詰まり、”傷を舐め合う”というコトワザがあるように、辛い人生を歩んでいる人、ネガティブな状況下にいる人を貴方の日常に招き入れ、皆が同じように不幸を体験しているのだから”これで良い”という具合に、”平凡化”させる事で、その波動域から出れないように仕向けます。

ネガティブな信念の罠9:信念を変える事は、非常に困難であると思わせる事。これは個人個人の波動内にそれぞれ組み込まれている”地雷”のようなもので、この”地雷”が言ってみれば貴方の心に住む”闇”であり、ネガティブな信念はこのエッセンスを増長して大きく見せる事で、貴方を怖がらせます。また、貴方のネガティブな信念と真逆の波動であるポジティブな信念へとシフトしようとするならば、貴方の心に既に“困難”であるとレッテルを貼っている事柄に焦点をあてて、貴方の目の前に見せつけます。

ネガティブな信念の罠10:信念を変える事は、不可能であると思わせる事。これは”ネガティブな信念の罠8”のもっと強い波動バージョンです。”信念を変える事は自然の摂理に反する”という具合に、不自然で不可能極まりないという風に、貴方の心を納得させてしまいます。目の前にある”貴方”がそのままの貴方であり、変化する価値も力も無い、という風に強く貴方を信じ込ませます。

2015年5月 8日 (金)

バシャール:ネガティブな信念の罠 2

http://ameblo.jp/viva-bashar/entry-12023921039.html?frm_src=favoritemail

ネガティブな信念の罠4:ネガティブな信念が実はポジティブ側にあるのでは?と錯覚させられる事。ネガティブな信念が、実はポジティブであると思わせるだけでなく、この信念こそが貴方の望む世界である、と信じこませます。例えば、光を見つけ出そうとするならば、“怖い事が起きるぞ”だとか、”知らない世界で一人ぼっちになるぞ”という風に、恐れや恐怖の波動を植え付けて、貴方をネガティブな波動域から出てしまわないようにします。またネガティブな信念は、”危険から貴方を守ってあげましょう”という風に、ヒーローを装いつつ、貴方に恐怖を植え付けてネガティブな波動の方が心地よくて安全であると、そそのかし、現状に不満があるのにネガティブ側の方がまだ安全だろうと、信じ込ませます。

ネガティブな信念の罠5:他人のネガティブな信念を、あたかも自分の波動のごとく取り入ててしまう事。多くの人に言える事ですが、自分自信が抱えている大きな”問題”を直視出来ず、変わりに他の人に自分の問題を投影し、指摘します。詰まり、指摘を受けた貴方の心がニュートラルで自分自身に”ブレ”が無ければ、きちんと区別がついて対処できますが、そうでなければ大体の場合、他人の問題を自分の事のように受け止め、それが本当の事だと錯覚してしまうと、バシャールは話しています。また、自分が解決で来ていない”問題”を、いとも簡単に解決して答えを得た人を見て、貴方はネガティブな感情を抱き、拒絶します。

常に他の人の意見を聞く態勢を持っておくのは、とても良い事であると、バシャールは話します。詰まり、どんな時でも新しく使えそうな”インスピレーション”が入ってこれるようにしておく事が肝心だと、話します。しかし、時にはネガティブな指摘を受けたり、相手の”問題”を投影しているな、と感じる場面に出会う事もあるでしょう。その時には、その波動をパッと手放し、自分では無い”波動”を見極める”力”が、必要となるのです。この”力”は、貴方が経験して学び取らなくてはいけません。貴方のネガティブな信念は、どんな方法を使ってでも貴方を信用させようと躍起になってかかってくると、バシャールは話します。ですから、人の口を借りたり、テレビの広告であったりと、あらゆる”罠”を仕掛けては、貴方を暗闇のトンネルへと誘おうとしてきても、貴方は頑として自分自身を持つ、という”決心”が必要となります。

ネガティブな信念の罠6:ネガティブな現実を、他人のせいにする事(被害者意識)。これは上の”ネガティブな信念の罠5”と通じる事柄で、要するに”問題”を直視するのが恐ろしくて、貴方の脳の”生存競争スイッチ”がオンになる事を意味しています。こうなると貴方の意識は生命の危機に直面している兵士の如く、困難な状態から抜けるよう、生き抜こうとして、他人に”問題”をなすり付け、貴方自身の”問題”として捉えません。

2015年5月 7日 (木)

バシャール:ネガティブな信念の罠 1

http://ameblo.jp/viva-bashar/entry-12023481336.html?frm_src=favoritemail

前回お話したように、ネガティブな信念は貴方がずっと考え続けて信じている負の波動を指しています。ネガティブな信念の根底には、自分自身を否定して認めないエネルギーを現しており、貴方自身に”価値”が無い、または”無用”だという風に、自分自身の評価の低さを物語っている波動だという事を今一度理解する必要があるでしょうと、バシャールは話します。また、無限なる魂の世界では、これだけのネガティブな世界を経験する事は不可能であると、バシャールは話します。詰まり、私達はもともと100%ピュアでポジティブな魂です。だからこそ、物質界でネガティブ波動を効率良く利用する事で、高みへ昇っる”ジャンプ台”として、大いに活用しているという事を意味しています。

ネガティブな信念の罠1:この信念のみが”唯一無二なる真実”だと錯覚させ、その他の事柄はただの”幻想”に過ぎないと錯覚させます。もともとピュアな波動の貴方を納得させる為に、ネガティブな信念は徹底的にこの波動域に貴方をくくりつけようと躍起になります。よって、この波動に取り込まれた貴方は、他に答えを探すような事さえも、無駄な労力だと思わせます。

ネガティブな信念の罠2:他の信念は絶対に有り得ないと思わせる事。これは罠1と似ていますが、もし貴方が他の真実を探してみようとする”心”があるとすれば、ネガティブな信念はそれを全力で阻止しようとパワーを最大限にアップし、貴方に諦めさせるよう色々な仕掛けを仕掛けてきます。

ネガティブな信念の罠3:ポジティブの信念は道徳的に、または論理的に悪い事であると錯覚させる事。これはヒトの社会の道徳心やら模範、外面等を覆す可能性のある波動なので、一見正しく見えていて実は”コア”の部分で全面否定する波動です。可成りヤヤコしく複雑化されていますが、貴方の心の情緒が本当の”答え”を教えてくれるはずです。例えば、貴方のワクワクをあたかも”危険で不道徳”という風に感じさせ、貴方のワクワクから遠ざけようとします。

2015年5月 6日 (水)

バシャール:ネガティブな波動の仕掛け (高い波動・信念)

http://ameblo.jp/viva-bashar/entry-12023045336.html?frm_src=favoritemail

3次元密度の世界はコントラストの世界であり、”忘却”の世界でもあります。”忘却”の世界とは、今世に生を成す以前の貴方の記憶を殆ど持たずにやってくる、という意味でもありますが、だからといって今まで過してきた人生を全て捨ててしまっている、というわけでは無いのだと、バシャールは説明します。魂の世界に戻れば、全ての記憶が蘇ると共に、貴方が新たに学んできた経験が追加され、更に成長した新しい貴方が誕生する、という事を意味しているのです。

”忘却”の世界に生きてきた私達は、今世で”ネガティブな世界”を乗り越え卒業してゆきます。しかし、3次元密度の世界観から抜けきれぬ人達は、暫くの間そのまま引き続き”問題”を抱えてゆきますが、新しい高次な波動が充満している中、ネガティブな思想を引き続き持ち続ける事が、だんだん難しくなってくるだろう、とバシャールは話しています。もちろん、その高次のエネルギーをブロックして進む道にブレーキをかけているのは、当の本人である事には変わり有りませんが、無意識でそうするのか、意識的なのかで大いに違った体験をするようになるでしょうと、バシャールは話します。

そこでネガティブな信念は、あらゆるトリックや仕掛けを作っては、貴方に住み慣れたネガティブな世界へとどませるよう、躍起になって働きかけてくるでしょうと、話します。次回は、それら(ネガティブな波動)の一般的な仕掛けやトリックを簡単にご紹介してゆきます。

2015年5月 5日 (火)

バシャール:魂の段階でする作業

http://ameblo.jp/viva-bashar/entry-12022659248.html

全ての信念(ポジティブやネガティブ)はそれぞれ”その信念だけが唯一正しい”という風に、その信念のみが”答え”を含んで正解である、という感じに貴方を納得させる力を持っていると、バシャールは話します。しかし、私達はもともと”ポジティブでピュア”な生命体であるので、ポジティブな信念に対してのみ、あえて重点を置かなくても貴方は貴方らしく楽しみ、自然に貴方らしい”ありのまま”の姿で過す事が出来るのだと、話します。

一方、ネガティブな信念に関して言うと、これは本来の貴方の姿と真逆の波動であるため、何倍もの”労力”を使って、ネガティブな波動に縛り付けるよう、働きかけてくるのだと、バシャールは説明しています。これらの波動に縛り付ける波動が、貴方の”エゴ・我”というわけなのです。

ネガティブな信念は、ポイティブな信念と違って”有りのまま”の貴方と真逆の方向へと引っ張ってゆかなくてはいけない使命があるので、色んな罠やトリックを仕掛けては、貴方をネガティブに留まらせるよう仕組んでくると、バシャールは説明します。これらの罠は、貴方だけに”テーラーメイド”されて特別仕様になっており、貴方がその波動に反応するよう仕組まれています。例えば、本来の貴方は、無条件の愛そのものであり、人生は楽しくあるべきですが、ネガティブな信念は、貴方を価値が無く無力である事、人生は苦しむもの、という具合に貴方の意識をネガティブな波動域に留まらせ、納得させてしまいます。詰まり、物質界はポジティブとネガティブの両極を体験する、コントラストの世界です。このコントラストを体験する為に地球を選んでやって来た100%ポジティブな私達がまず最初にする事は、物質界のコントラストに反応出来るように”ネガティブ”波動(重石)を背負い込む作業をするわけなのです。

バシャール:舞台裏 (信念変更)

http://ameblo.jp/viva-bashar/entry-12022262480.html

映画や演劇等の”フィクション”の物語の世界において、俳優の演技が”事実ではない”にも関わらず、私達は”嘘”と分かっておきながらも物語に没頭する事が出来ます。登場人物に一喜一憂し、劇場のスクリーンに向かって泣いたり笑ったりと、”真実”を想像の世界に置き換える事が出来ます。そしてこのメカニズムのコンセプトを劇場や映画館だけでなく、貴方の創造する”世界”にも、十分活用する事が出来るのだと、バシャールは説明しています。

地球人として輪廻転生を果たす時、貴方が物質界で体験したい事柄を効率良く体験出来るよう、予め初期設定(調律)が施されます。それが貴方の”性格”ですが、以前ご紹介したように貴方の性格は、信念+感情+思考パターン+行動、これらの総合を称して”性格”と呼んでいます。ちなみに貴方の信念は、高次世界である”物質界のテンプレート界”に存在しているのです。

脚本家や舞台監督は、言ってみれば”信念”を作る達人です。彼等が作る”世界観”に多くの人達が共鳴し、泣かされ笑わされ感動の渦へと誘ってくれます。それと同じように、貴方は自分自身の”信念”を作って設定する達人なのです。自分自信の”世界観”を認識出来ている人はまだ数は少ないと、バシャールは話しますが、だからこそ人生には多くの”発見”があるのだと、話します。それがどんな事柄であろうと、客室の隣に泊まっている人の声からの”気付き/発見”かも知れないし、路地で見かけたホームレスの声から”気付き/発見”を得るかも知れないし、森の動物から得る事かもしれません。それはいずれにせよ、どんな発見であろうとも貴方のエッセンスの発見と変わりが無いのです。

舞台裏にある貴方の”信念”と、舞台で演技中の貴方とはピッタリと100%シンクロしているのだと、バシャールは話します。という事は、舞台裏にある貴方の”信念”を変えてあげる事で、パッとしない舞台を明るく楽しい世界観へと変える事が出来るという事を意味しています。詰まり、台本のコアとなる”信念”を1つ変えるだけで、全く違った物語が出来上がるように、ホラー映画が純愛映画へと変わったり、コメディーへと変わったりするわけなのです。

2015年5月 3日 (日)

バシャール:お知らせ

http://ameblo.jp/viva-bashar/entry-12021884606.html

スターシードの皆様、何時もご愛読真にありがとうございます。

 
5月分のモノトミック物質(浄化クリスタル+ホワイト・セージ+エコバッグ)の発送が完了致しました。誠にありがとうございます。
__________________
浄化クリスタルの使用方法:

1)モノトミック物質を綺麗な器に取り、一晩浄化クリスタルを浸して下さい(出来れば、窓辺が好ましい)。また、好みの音楽をかけておくのも良いでしょう。

2)一晩付けておいた浄化クリスタルを、同封のホワイト・セージに潜らせて下さい。これにより、貴方仕様に調整します。
*浄化クリスタルを埋蔵する際、絶対に怪我や事故が予測されるような場所へは行かないで下さい。また、公共の場や、他の人の迷惑になる場所は避けて下さい。

日本のスターシード達の皆様、一緒に日本国の浄化を促進してゆき、一緒にシフトを実現してゆきましょう!
____________________________
6月分のモノトミック物質は、浄化クリスタル+ホワイト・セージその他に、爪楊枝セットの贈呈を予定しております(デザインが多少変更される可能性があります)。ご予約は、aquaseed.netからお願い致します。

バシャール:前代未聞

http://ameblo.jp/viva-bashar/entry-12021827427.html?frm_src=favoritemail

私達地球人は、前代未聞で先例のない事がらに、いたく恐怖を覚える体質であると言えます。何故恐怖を覚えるかと言うと、”心”を中心に考えや行動を起こしてこなかったので、真新しい波動にどう関係を築いてゆけば良いのか、立ち位置をどう確立してゆけば良いのか等、自分自身で決定してゆかなくてはいけない、失敗出来ない、といった自信の無さに拍車がかかるからなのです。しかし、たとえ前例がない事であっても、結局発見する事は貴方自身の”エッセンス”であり、更なる新しい自分を見つけるだけであって、貴方が怖がる理由は何処にも無いのだと、バシャールは断言しています。

私達地球人は、たった10%の脳しか動いていないように”見せかける”為に、脳の力を100%駆使してそれを証明しているのだと、バシャールは説明していますが、それと同じように、“大いなる全て”とのコネクションがあたかも”無い”ように”見せかける”為に、私達は、”大いなる全て”を100%利用して、それを証明しているのだと、話します。これはもう、”宇宙規模”のジョークと捉える他無いでしょうと、バシャールは話しています。

貴方が認識出来る事すべては、貴方自身のエッセンスです。異なった表現で現された”貴方”そのものの波動であって、他の何ものでも無いのだと、バシャールは話します。何も怖がる必要はありません。新しい波動をどんどん招いて新しい貴方を発見してゆきましょう!

2015年5月 2日 (土)

バシャール:地球のサイクル (ポールシフト)

http://ameblo.jp/viva-bashar/entry-12021423833.html

地球内部にある核の周りをマントルが動く事によって双極子磁場が発生し、これにより磁場が発生します。惑星にも私達と同様に、成長の”サイクル”が存在しているのだと、バシャールは話します。もちろん、私達個人個人がそれぞれ違うように、惑星によってそれぞれ異なる”サイクル”を持っている事が分かります。地球の場合、大体 4~700,000年が1つのサイクルと考える事が出来るでしょうと、バシャールは話しています。

何年も前から、地球にポールシフトが起こるであろう、と言われていますが、ポールシフトとは、地球の自転軸が何らかの要因で移動する事を意味しています。今までの地球の歴史上、このポールシフトは何度となく起こっている出来事なのだと、バシャールは話しています。

 ポールシフトは、24時間内という恐ろしく早いスピードで起こる事があったり、又は、数ヶ月間かけたり、数年かけて徐々にシフトが起こったりと、まちまちであると話します。いずれにせよ、それが起きるタイミングにもよりますが、動植物界及び人間界においても、大きな変化が訪れるという事を意味しているのです。

ポールシフトが起こると、地球上にある磁場も勿論変わってしまいます。よって、電気系及び地球上に生きる生命の内部構造までも、変化する事を意味しています。詰まり、今までちゃんと動いていた物が起動しなくなったり、と不都合が生じてしまいますが、逆に“新しい波動”が組織される事を意味しているのです。

2015年5月 1日 (金)

バシャール:キッカケ (ハイアーマインドの役割)

http://ameblo.jp/viva-bashar/entry-12020961987.html?frm_src=favoritemail

貴方のハイヤーマインドは、貴方のために日々色々なアイデアやヒントを送ってくれていると、バシャールは話します。時には貴方に直接”答え”を教えたり、時には"線”を1つ1つ繋げるように答えに一歩づつ近づくよう計らったりと、大忙しに貴方の為に働いてくれています。

夢の中で得た知識がどうもシックリこなかったり、瞑想時に得た答えが、どうも中途半端だったような感じがしたりする事がありますが、まずその時の、その波動に対する反応を、じっくりと観察する必要があるでしょうと、バシャールは話しています。つまりどういう事かというと、貴方のハイヤーマインドが、あえて”問題”または、貴方が頭を悩ますような形で”問題”を投げかけて、本当の貴方の”気持ち”に気がつくよう、”核”となる答えへと導いてくれているからなのです。

例えば、コインを投げて表だったら右へ、裏だったら左へ行くと決定した時、果たして、裏側のコインで左へ行く事に抵抗を感じ、結局は右へ行く事にします。折角決めた方則を覆して、逆方向を選んで行くのであったら、そもそもコインを投げる事すら無駄では無いのか?と考える人がいますが、実際にはこの方法によって、方則通りに進むよりも、自分の心は逆を選んでいる、という事を、明確に発見する事が出来るのです。そしてまさに、貴方のハイヤーマインドは貴方にコインを投げかけて、裏と表のどちらかを、しっかりと分析して選ぶようにと、貴方に問題提起をしている、というわけなのです。

このように、表面上の言葉の意味を捉えるよりも、中身の”コア”なる波動、詰まりは、貴方の心の”反応”をしっかりと観察して見てみる必要があると、バシャールは話しています。全てが波動で出来ているように、貴方のハイヤーマインドもまた、貴方に意識という波動を投げてきています。貴方の”コア”となる波動は、どんなに美しい言葉で飾りたてても、隠す事が出来ません。しかし物質的貴方は、分厚いエゴの壁に混乱してしまい、本当の自分の気持ちが分からなくなっています。貴方のハイヤーマインドは、貴方の本当の気持ちを発見させる為に、”気付き”が起こるキッカケを投げかけてくれているというわけなのです。 

 
 

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