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2015年4月

2015年4月30日 (木)

バシャール:宗教とは

http://ameblo.jp/viva-bashar/entry-12020573706.html?frm_src=favoritemail

旧約聖書に記されている最初に登場する人間が、”アダムとイブ”ですが、この物語の全てが作り話では無く、実際に起こった事実を、当時の人達に分かり易いように書き換えられているのだと、バシャールは話します。つまり実際の出来事は、地球上に住むヒト科の動物、ホモ・エレクトスの遺伝子を用いて、現在の人間の”型”が出来上がった”人類創造”の話であると、バシャールは話します。現に、古代言語でアダムという意味は、”人間”という意味を持ちます。

現在存在する主流となる宗教の多くは、本来持つ貴方の”力”を否定し、“大いなる全て”との繋がりを遮断するシステムとなっている事を理解して欲しいと、バシャールは説明します(全ての宗教ではない)。変わりに、焦点を他の”対象”へとすり替え、貴方の持つ”力”をその”対象”に依存して”授かる”、といった形が取られているのです。

それぞれ私達には、それぞれの”宗教”が存在していると、バシャールは話します。これは宗教というよりも、”信念”と説明した方が分かり易いかもしれません。誰か他の人が作り上げた信念は、貴方には当てはまるわけがありません。貴方が独自で開発した信念、即ち宗教こそが、貴方に真の力を授けてくれるのです。神は貴方の中に存在し、貴方自身が神なのですと、バシャールは話しています

2015年4月29日 (水)

バシャール:臨死体験

http://ameblo.jp/viva-bashar/entry-12020147816.html?frm_src=favoritemail

臨死体験を体験する人達が年々増えている中、これらの出来事を科学的に証明する事が出来るのは、まだ少し先の話となるでしょうと、バシャールは話します。多くの体験者は、臨死体験前に比べて、明らかに異なった”意識”を持って物質界へと戻って来る事が出来るのだと、バシャールは話します。例えば、以前よりも増して高い意識を持ち、新しい認見力や、新しい理解力、広い洞察力と判断力が備わるようになると、話します。更に、”死”に対する感覚が変化してゆくようになり、”死”=新しい形の”生”の始まりという風に、生命のメカニズムを、流れで捉える事が出来るようになります。

臨死体験後の広い意識からは、沢山の”気付き”と”理解”が芽生えて来るようになるだけでなく、”死”に対する恐怖が無くなり、よって人生を100%の”素の自分/ありのまま”で生きる事にフォーカス出来るようになると、話します。しかし、私達は臨死体験という究極な体験をせずとも、これらの高い”意識”に到達可能な波動域に住んでいると、バシャールは話します。

魂の世界でも物質界に居た時の貴方のように、貴方は貴方のまま”生”き続けるのだと、バシャールは話します。例え何百回という輪廻転生を繰り返してきたとしても、それらの体験を記憶として持ち続ける事が出来ます。

”今”ここにある高波動を利用して、魂の世界つまりは、”天国”を物質界へ下ろして体験してゆきましょう。この物質界での私達の目的は、”死”を持って”気付き”を得るのではなく、物質界で”生”を体験しつつ高い意識と”気付き”を持つ事にあると、バシャールは話します。ワクワクに生きて下さい。そして一緒に素晴らしい世界を作ってゆきましょう!

2015年4月25日 (土)

バシャール:代行教師 7~その他

http://ameblo.jp/viva-bashar/entry-12018491068.html?frm_src=favoritemail

バシャール:代行教師7 

ササニ文明の少年:貴方は旅に出かけたりしますか?

地球人からの回答:はい。

ササニ文明の少年:何を使って出かけるのですか?

地球人からの回答:飛行機を使います。

ササニ文明の少年:飛ぶんですか?飛行機は宇宙船ですか?

地球人からの回答:いいえ、そこまでのはありません。空中(Air)を飛びます。

ササニ文明の少年:Air ship ですね。

地球人からの回答:そうです。飛行機にはエンジンがあって、翼があります。

ササニ文明の少年:翼ですか?鳥?虫? マシーンに翼がついてるんですね。

地球人からの回答:そうです。エンジンが付いていて、それで高い所を飛びます。

ササニ文明の少年:どれくらいの高さですか?

地球人からの回答:30,000フィートです。

ササニ文明の少年:飛行機にはフィート(足)があるんですか?←会場が爆笑

地球人からの回答:いいえ、これは高さを現す単位です。

ササニ文明の少年:宇宙空間ではなくて、空気中を飛ぶのですね?

地球人からの回答:そうです。飛行機は海と空の間を飛びます。

ササニ文明の少年:海の中を行くマシーンや、陸を行くマシーンや、空を行くマシーンがあるのですね。

地球人からの回答:そうです。それぞれが違うマシーンです。

ササニ文明の少年:マシーンを動かす”もと”は何ですか?

地球人からの回答:エンジンです。

ササニ文明の少年:エンジンは何で動いているのですか?

地球人からの回答:石油です。石油を知っていますか?

ササニ文明の少年:知りません。

地球人からの回答:石油は地中にある物質で、そこから抜き取った物質を燃料として使用しています。

ササニ文明の少年:何故ですか? どうやって動かせるのですか?

地球人からの回答:石油はエンジンを動かす燃料です。

ササニ文明の少年:石油は何の物質なのですか?

地球人からの回答:きちんと説明出来るかわかりませんが、石油は生物の死骸が蓄積されて出来た物質です。

ササニ文明の少年:エンジンはどうやって動くんですか?

地球人からの回答:熱されて動きます。

ササニ文明の少年:マシーンが燃えるのですか?

地球人からの回答:石油を燃やして、そこから得るエネルギーを使うのです。このようにして、私達が成し遂げれない程の早いスピードで移動出来るのです。

ササニ文明の少年:それは違います。

地球人からの回答:いえいえ、意識はスピーディーに動くかもしれませんが、物質的体は無理ですよね。

ササニ文明の少年:それは違います。

地球人からの回答:貴方は飛行機よりも早く動く事が出来ると”信じて”いるのですか?

ササニ文明の少年:いいえ、出来るという事を、”知っている”のです。時々、ものすごいスピードで動く事が出来ます。

地球人からの回答:貴方の体を使ってですか?

ササニ文明の少年:そうです。

地球人からの回答:違う場所へパッと行って戻ってくるという事を、自分で見る事が出来るのですか?

ササニ文明の少年:自分は見えませんが、他の人がしているのが見えるし、他の人が私がスピーディーに動いているのが見えます。

地球人からの回答:素晴らしいですね。我々にはそういった能力はまだありません。

ササニ文明の少年:貴方達は、スピーディーに動かないのですか?練習はしていますか?

地球人からの回答:試みようと思っていますが、まだ成功していません。

ササニ文明の少年:スピーディーに動きたくないのですか? はっ!貴方達は密度が濃い世界の人達でしたね。油みたいに、ものすごく濃いのですね。燃えるのですか?

地球人からの回答:はい。体内でエネルギーが燃えていますから。

ササニ文明の少年:貴方は物質的体と一緒に動くんですよね?何処へ行くのですか?

地球人からの回答:家を行ったりきたりします。

ササニ文明の少年:何処に住んでいるのですか?

地球人からの回答:ワシントン州のイエルムという場所です。丘の上に家がって森林のあるとても美しい場所です。木が大好きです。

ササニ文明の少年:私も木が大好きです。木々は私達を愛してくれています。
地球人からの回答:そうですね。木々は私達を癒してくれます。それから犬を飼っています。

ササニ文明の少年:犬?

地球人からの回答:ペットです。ペットは知っていますか?

ササニ文明の少年:分かりません。

地球人からの回答:ペットは動物です。4つの足にしっぽがあり、長い耳を持っていて、とても美しい生命です。

ササニ文明の少年:でも、ペットの意味が分かりません。

地球人からの回答:私達の社会では、ペットの動物と、そうでない動物がいます。

ササニ文明の少年:でもまだ、ペットの意味が分かりません。

地球人からの回答:ペットの動物は人間と共に生活し、育ててあげたりトレーニングしたりします。

ササニ文明の少年:家族という事ですね?動物の家族という事ですね。

地球人からの回答:そうです。私の場合、動物を拾ってきて家族の一員にさせました(made)。

ササニ文明の少年:動物を作ったのですか?←回答にI made animal to be a part of my family. この回答に混乱した模様。
地球人からの回答:いえいえ、家族の一員にした、という事であって、物質的にペットを作ったわけではありません。ペットからは色々教えてもらっています。愛についてや、無条件の愛についてや…。それと、鶏を飼っています。

ササニ文明の少年:鶏?

地球人からの回答:鶏は鳥ですが、飛べません。

ササニ文明の少年:鳥なのに飛べないんですか?? 病気なの?

地球人からの回答:いいえ、飛べない変わりに走ります。そして、鶏は、”ニワトリの鳴き声の真似”、のように鳴きます。

ササニ文明の少年:沈黙←とても困惑している顔

地球人からの回答:それと、卵を産みます。その卵を食べます。

ササニ文明の少年:赤ちゃん鶏ですね。

地球人からの回答:いいえ、雄とかけ合わされば、赤ちゃん鶏になりますが、そうでは無いので赤ちゃんとは言えません。


ササニ文明の少年:鶏達は、貴方の住んでいる所に卵を産むんですか?

地球人からの回答:全部がそうというわけでは無いですが…。

ササニ文明の少年:じゃぁ、他にはどんな場所に産むのですか?

地球人からの回答:例えば、魚も卵を産みますよ。←少年の質問を勘違いしての回答

ササニ文明の少年:鶏は魚の中にも卵を産むんですか!?

地球人からの回答:いいえ、ごめんなさい。鶏の話に戻します。鶏小屋を家の側に作って、夜になるとそこに鶏達は帰ります。その小屋の中で卵を生みます。なぜならば、そこだと安全(safe)だからです。

ササニ文明の少年:安全(safe)??ベースボール??

地球人からの回答:いいえ、ゲームの話ではありません。夜になると動物達が徘徊して、鶏を食べてしまうので、安全な所に確保する必要があります。

ササニ文明の少年:沈黙←とんでもなく困惑中の顔...そして会場が爆笑
地球人からの回答:ですから、捕食動物から守ってあげなければいけなのです。捕食動物とは何だかわかりますか?

ササニ文明の少年:いいえ。動物の名称か何かですか?

地球人からの回答:いいえ、例えば、アライグマがそうですね。アライグマを知っていますか?

ササニ文明の少年:いいえ。
地球人からの回答:アライグマはそんなに大きくない動物です。

ササニ文明の少年:そんなに大きくないとは、どう大きくないのですか?←比較する対象が分からないので、大きさのニュアンスが分からない様子

地球人からの回答:例えば、私の犬は高さが2フィート程で、長さが4フィート程です。
ササニ文明の少年:貴方達は動物の大きさを測る時に”足(フィート)を使って測るんですか?それとも、単位の事ですか?

地球人からの回答:ここでは単位の事です。

ササニ文明の少年:1フィートは?これくらい?それともこれ?←両手で大きさを調整して、1フィートの単位を理解してもらう。

地球人からの回答:そうです。それくらいが1フィートです。ですから、私の犬は2フィートの高さで、4フィートの長さの大きさです。

ササニ文明の少年:4つ足(フィート)で、2フィートの大きさ…。←会場が爆笑
地球人からの回答:そしてアライグマは、私の犬の3分1くらいの大きさです。彼等は夜行性で、鶏を食べにやってきます。

ササニ文明の少年:食べる??食べるって?

地球人からの回答:貴方は食事をしないのですか?

ササニ文明の少年:食べません。

地球人からの回答:食べるとは、エネルギーを体に入れる事です。

ササニ文明の少年:動物を捕食してエネルギーを得るという事は…殺すという事?
地球人からの回答:そうです。

ササニ文明の少年:何故ですか?

地球人からの回答:これが地球では自然な事なのです。

ササニ文明の少年:ササニ社会の動物達は、他の動物を殺して捕食したりしません。エネルギーを吸収して生きています。

地球人からの回答:食べずにどうやってエネルギーを補給出来るのですか?

ササニ文明の少年:惑星の磁気を吸収してエネルギーにしています。

地球人からの回答:貴方達も同じようにしてエネルギーを吸収しているのですか?

ササニ文明の少年:そうです。食べません。磁気と光を吸収して生きています
地球人からの回答:素晴らしいですね。我々もいつか貴方達のような形に移行したいですね。

   
代行教師の最後の部分で、エイプリル(バシャールの娘、バシャールはナニアと呼ぶ)が興味深い質問をしていたので、ここでご紹介致します。

エイプリル:ササニ人達は記憶を持たないと言いますが、では記憶無しに一体どのようにして学習した事を”習得”出来るのでしょうか?

バシャール:意識を覚醒させると、知りたい時に知りたいタイミングで”答え”を引き寄せる事が出来ます。魂は常に成長し、拡張し続けているので、引き寄せる”答え”も、新しくアップデートされた”答え”となります。従って、過去からの答えは、現在の我々の波動には全く当てはまらない、詰まりは”ダウングレード/古い形”という事になるのです。

エイプリル:地球上に住む我々は、記憶障害やら忘れっぽかったりして、苦労したりする人が沢山いますが…

バシャール:そんな事は、気にしない!(Forget about it!) ←会場が大爆笑

バシャール:そうすれば、何の問題も起きないでしょう?

エイプリル:…私達がこれから学んでいく事なのですか?

バシャール:私は別に冗談を言っているわけではないですよ。記憶する事に執着せずに気にしないでいれば、自ずと知りたい時に知りたい答えを引き寄せる事が出来ます。

エイプリル:しかし我々人間は、記憶が定かでない事に、とても腹を立ててしまいます。特に必要な時に出て来ないと、イライラする、させられてしまいます。

バシャール:それは、存在する”知識”に自分が添わなくてはいけない、という強い信念がそうさせているからです。

エイプリル:しかし、これは前回貴方(バシャール)が言ってた事ですが、我々が平行世界をシフトする瞬間、その副作用として記憶障害が起きる事がある、と。

バシャール:記憶はただの幻覚だという事を忘れないで下さい。記憶は”今”の瞬間に作られるのであって、過去に作られる物ではないのです。ですから、古い概念(記憶)を手放して下さい。

エイプリル:なるほど!記憶は現在の”今”の貴方が造り出す波動であるわけですから、記憶は”今”なのですね。

バシャール:その通りです!過去の記憶は、現在の貴方が造り出しているのですよ。ですから、過去の記憶を鮮明に覚えておく事に執着せずにいれば、”今”の貴方が知りたい時に知りたいタイミングで、新しくアップデートされたアイデアを引き寄せて来れる、というわけなのです。
エイプリル:知りたい時にベストなタイミングで”答え”を得る事が出来るようにする、何らかの”ツール”を伝授してもらえないでしょうか?
バシャール:喜んで!でも、忘れてしまいました。←会場が大爆笑

バシャール:
笑う事、それが”答え”です。詰まり、貴方が知りたい事や、知らなくてはならない事を受け取れる”状態”にしてくれる、”受信体勢”にしてくれるのが、笑う事というわけなのです。また笑う事は、”万能薬”であると共に、貴方をど真ん中に誘ってくれる強力な”ツール”なのです。ど真ん中に誘うとは、”今”の瞬間に貴方を戻してくれる、という意味です。”今”を生きるという事は即ち、”今”を進化する新しいアイデアを引き寄せる事を意味しているのです

バシャール:ササニ文明社会の静寂さについて、先程の少年(ササニ少年)の説明に追加して説明したい箇所があります。
我々ササニ人は、もはや言葉を話す事はありませんが、笑いを忘れた事は決してありません。

エイプリル:という事は、ササニ人でも声を出して笑うのですか?それとも心の中で笑うのですか?
バシャール:殆どの場合、両方で表現しています。
エイプリル:随分前に貴方が言ってた事ですが、森に行くと”森の音楽”が聞こえて来ると話していましが…
バシャール:3次元密度の世界で我々ササニ文明の音楽を聞いたら、貴方達には簡素で質素な音色に聞こえるでしょうし、メロディーが何なのかも分からないでしょう。しかし、我々の住む次元では、それ以上の深い”音色”を聞く事が出来、貴方達が感知出来ないハーモニーを感じる事が出来るのです。ですから、貴方達にとって簡素で質素な音に聞こえる”音色”でも、私達にはシンフォニーのハーモニーを聞く事が出来ます。それと同じように、我々は自然界から沢山の素晴らしいハーモニーを感じる事が出来、深い”音色”を聞く事が出来るのです。ササニ社会は、自然界のハーモニーやらで、素晴らしい波動の合唱に溢れる社会なのです。もちろん、そういった”耳”を持っていればの話ですが…。という事で、ササニ文明は貴方達の耳には静寂な社会と思われますが、私達の感覚では、そうでは無いという事です。光にもメロディーがあるのですよ。
エイプリル:なるほど。地球に住む動物達も、私達には感知出来ない音を感知出来たりしますもんね。という事は、波動が上がれば、聞こえるハーモニーの範囲も拡張するという事ですね?
バシャール:そうです。より深く、より高くハーモニーを感じる事が出来るだけでなく、異次元の”音”も聞こえるようになります。それはまるで、音のスープに深く浸かるような、惑星エササニ全体に流れるメロディーのスープの中を、泳ぐような、そんな感覚です
http://ameblo.jp/viva-bashar/entry-12019765138.html
バシャール:代行教師ーその他2
代行教師の最後の部分で、エイプリル(バシャールの娘、バシャールはナニアと呼ぶ)が興味深い質問をしていたので、ここでご紹介致します。
エイプリル:次の質問です。魂になったら何処へ行くのですか?
バシャール:”ここ”です。何処にも行きません。この”今”の瞬間に全てが存在しているという事を、忘れないで下さい。魂だろうと物質界を体験していようと、全ては”ここ”にあります。ただ波動域が違うだけという話なのです。
エイプリル:では、眠りに落ちる時、魂は…

バシャール:”眠りに落ちる”という事は決してありません。”夢を見る”が正しいです。

エイプリル:という事は、夢を見ている状態が、魂の部分が目覚めた状態、という解釈で良いのですか?

バシャール:そうです!

エイプリル:では夢を見ている時に、私達は物資的感覚を持ちつつ、魂の部分の自分を夢の中で体験している、という事なのですね?

バシャール:そうです!要するに夢の中の貴方が本来の貴方に近い貴方で、物質界を生きる貴方は、貴方の一部が眠っている状態を指しています、よって”夢に目覚めて、現実に眠る”という言い回しは、覚醒した魂の意識から見ると、現実に生きる貴方は”眠りに落ちる”ように、自分の部分を”削ぎ落としている”という事が説明出来るのです。本来の貴方に近い状態の夢の中の貴方と、現実に生きる貴方とでは、夢についての理解力が全く違ったものとなるのも、頷けますね。

エイプリル:次の質問です。平行世界が無限にある中で、どのようにして私達が存在する平行世界を見つける事が出来るのですか?

バシャール:私の波動の中には、”ワクワク”を探知する機能が備わっているのです(これはバシャールに限らず誰にでも備わる機能です)。つまり、”ワクワク”がワクワクを引き寄せてくれるのですが、これにより高次的文明間との交流を再開したい、または始めたい、と考えている文明を明確に発見する事が出来ます。地球文明の場合は、高次文明との交流を再開したいという強い要求が我々の”ワクワク”とマッチし、それによって貴方達を簡単に見つける事が出来た、というわけなのです。簡単でしょう? 見たいテレビの番組をどう選ぶか分かりますよね?

エイプリル:はい。チャンネルを変えて見たい番組に合わせます。

バシャール:そうです。波動を変える事で、その波動にあった現実のみを体験するという事です。例えば、もしテレビのチューナーの照準を、ある特定の波動に合わせる事が出来たら、テレビからはその波動のみが放映されます。それと同じように、”交流したい”という波動を持つ文明のみが、我々のワクワク照準に命中する、というわけなのです。ちなみに、地球文明からのメッセージは、とても強い”叫び(要求)”であり、我々はその要求に答えた、というわけなのです。

エイプリル:ササニ文明が私達の”叫び”を受け取り、私達のために”教え”を伝授してくれる事に深い感謝を表明します。ありがとうございました。

2015年4月22日 (水)

バシャール:代行教師 4~6

http://ameblo.jp/viva-bashar/entry-12017267823.html?frm_src=favoritemail

 
 次会に引き続き、ササニ文明からの少年(ダリルがチャンネル)との地球人(バシャール・イベントの参加者)との会話を記載します。

ササニ文明の少年:地球の人達は、どういったゲームをしますか?
地球人からの回答:野球(ベースボール)をします。
ササニ文明の少年:ボールですね。でも、ベースが分かりません。ベースの上にボールを乗せるの?
地球人からの回答:ボールを木の棒で叩いて飛ばすゲームです。
ササニ文明の少年:楽しいですか?どこへ向かって打つんですか?
地球人からの回答:フィールドに向かって打ち、そこにいる人達がボールを追いかけてキャッチします。
ササニ文明の少年:もしボールをキャッチ出来なかったらどうなりますか?
地球人からの回答:打った側がベースに向かって走り、セーフになります。
ササニ文明の少年:セーフ(安全という意味もある)? 何が危険(セーフの反意語のデンジャー)なのですか?
地球人からの回答:これはゲームです。セーフだから継続してプレイ出来るという意味です。
ササニ文明の少年:デンジャーという意味は、プレイ出来ないという意味ですか?セーフの反意語はデンジャーですよね?
地球人からの回答:そうですが…。ここではセーフの反対はルーズ(負ける)という言い方をします。←会場の誰かの回答
ササニ文明の少年:ルーズ(負ける)?どう負けるのですか?ものすごく困惑しています。
地球人からの回答:ポイントを稼いで遊びます。←まだ困惑しているようなので、”賞与”を稼いで遊びます、と言い換える。
ササニ文明の少年:”賞与”の意味が分かりません。
地球人からの回答:うーん、ポイント、プレゼント…
ササニ文明の少年:プレゼント?今?何?ポイントは何ですか?
地球人からの回答:ポイントは数字です。
ササニ文明の少年:数字を何に使うのですか?
地球人からの回答:マウンドをグルグルまわった回数を数えて競います。
ササニ文明の少年:それが楽しいのですか?
地球人からの回答:それがゲームの一部です。フィールドに出ている人がボールをキャッチするよう試み、フィールドに出ていない人は、ボールを命中させるよう、試みるスポーツです。
ササニ文明の少年:何故”試みる(Try)なのですか? ボールをキャッチして、ボールを打つだけでは駄目なのですか?何故試むのですか?
地球人からの回答:ボールをキャッチしたいし、ボールを打ちたいんですが...
ササニ文明の少年:じゃぁ、ボールをキャッチして、ボールを打つ、で良いじゃないですか?
地球人からの回答:でも時には成功しません。
ササニ文明の少年:暗くて見えないんですか?
地球人からの回答:いえ、そうではなくて、ボールが飛んで来る場所にいなかったり、取れる距離では無かったりと、色々です。
ササニ文明の少年:何故ですか?何故、飛んでくる場所にいないのですか?
地球人からの回答:それがゲームなのです。
ササニ文明の少年:?ボールが飛んで来る場所にいない事が、ゲームなのですか?
地球人からの回答:ボールに向かって走るので、追いつかなくてキャッチできないのです。
ササニ文明の少年:ボールに向かって走るんですか??←頭をぶんぶん振って、分からないというジェスチャー
地球人からの回答:これを、ベースボール(野球)と呼びます。
ササニ文明の少年:ベースは何処にあるんですか?
地球人からの回答:(省略)ベースボールの説明
ササニ文明の少年:楽しいですか?貴方はどんなゲームをするのですか?
地球人からの回答:ベースボールはしませんが、ピアノを弾きます。
ササニ文明の少年:ピアノ?分かりません。
地球人からの回答:ピアノは音楽を奏でる楽器の1つです。音楽は好きですか?
ササニ文明の少年:はい!
地球人からの回答:地球には沢山の種類の音楽があります。
ササニ文明の少年:音を奏でる方法が幾つもあります。地球もですか?
地球人からの回答:そうです。貴方の所ではどんな楽器がありますか?
ササニ文明の少年:ピアノはありません。(腿をポンポン叩いて)、ドラム、(息をフーフー吐いて)、フルート、(弦を触るようにして)、弦楽器です。
地球人からの回答:貴方には兄弟姉妹はいますか?
ササニ文明の少年:はい。貴方にはいますか?
地球人からの回答:はい。2人兄弟がいましたが、二人とも亡くなりました。亡くなるという意味は分かりますか?
ササニ文明の少年:はい。魂です。魂は楽しいです。魂(スピリット)と一緒に遊ぶのが楽しいです。
地球人からの回答:魂(スピリット)と一緒に遊ぶのですか?
ササニ文明の少年:はい、楽しいです。
地球人からの回答:素晴らしい。何をして遊ぶんですか?
ササニ文明の少年:(手をすこしずつ上昇させて、少しずつ下降させるジェスチャーをする)
地球人からの回答:貴方は異次元へ行く事が出来ますか?
ササニ文明の少年:はい。
 
 
http://ameblo.jp/viva-bashar/entry-12017658831.html
 
 
バシャール:代行教師5 
 
 
 次会に引き続き、ササニ文明からの少年(ダリルがチャンネル)との地球人(バシャール・イベントの参加者)との会話を記載します。

ササニ文明の少年:貴方はお話する事が好きですか?
地球人からの回答:時には好きです(Some times )。友達と話をするのが好きです。
ササニ文明の少年:一人だけですか?
地球人からの回答:沢山の友達とです。時には一人だけと話し、時には複数の友人と話します。
ササニ文明の少年:友達を、貴方の心で”感じる”事は出来ますか?
地球人からの回答:話している時ですか?
ササニ文明の少年:いいえ、話をしていない時です。
地球人からの回答:時には、感じる事がありますが、何時もではありません。
ササニ文明の少年:何時も感じないのですか? 何故?
地球人からの回答:自分の事に忙し過ぎて、感じる事が出来ません。
ササニ文明の少年:忙しい(busy)?忙しい(busy)??
地球人からの回答:”意識”を理解していますか?
ササニ文明の少年:はい。
地球人からの回答:”意識”がごちゃごちゃして、騒がしのです。
ササニ文明の少年:では、”意識”に静かにして!って言えばいいじゃないですか。そしたら、友達を”感じる”事が出来ますよ。
地球人からの回答:そうですね。しかし、やはり忙し過ぎて…。
ササニ文明の少年:何故、友達を”感じる”、という事をしたくないのですか?
地球人からの回答:いいえ、そうではなくて、忙しいのです。
ササニ文明の少年:では何故、忙しい事を選ぶのですか?
地球人からの回答:それもそうですね。自分の意識に“静かにして!”と言ってみます。
ササニ文明の少年:そうです!そうしたら、友達を感じる事が出来ます。
地球人からの回答:しかしやはり、私の意識は常に話しかけてくるのです。
ササニ文明の少年:何故、貴方の意識は常に貴方に話しかけてくるのですか?
地球人からの回答:それもそうですね。多分、私のエゴがそうさせてるんでしょうね。
ササニ文明の少年:エゴ?
地球人からの回答:エゴは、私の分身です。
ササニ文明の少年:貴方は、女性だったんですか(男性に向かって)?
地球人からの回答:いいえ、今は違います。←この回答で更に、混乱している感じ
ササニ文明の少年:子供を作る事が出来るんですか?
地球人からの回答:いいえ。
ササニ文明の少年:貴方のエッセンスの反映という事ですね。
地球人からの回答:そうですね。そう言えます。
ササニ文明の少年:illi (イリー!)ですね。←これは、右から読んでも左から読んでも同じ文、回文の事で、鏡のように反映する意味
地球人からの回答:そうです。
ササニ文明の少年:貴方の全てが貴方の中に反映される、という事ですね。楽しいですね。
地球人からの回答:時にはです。
ササニ文明の少年:時には? 何時もじゃないんですか? 何故?
地球人からの回答:意識が忙しいからです。
ササニ文明の少年:”意識”に静かにして!って何故言わないのですか?
地球人からの回答:それが出来たらいいんですが…、でも、貴方の言う通り、そうですね。
ササニ文明の少年:貴方は、私の質問がとても良いと言うけれど(good question), では、貴方は良い答えを導き出していますか(good answer)?←会場が爆笑
ササニ文明の少年:これも、良い質問でしたね(good question)!
地球人からの回答:はい。Oh boy...(なんてこった、という感じの意味)
ササニ文明の少年:はい、私は男です。←会場が爆笑
地球人からの回答:私も男性です。
ササニ文明の少年:忙しい男性で、騒がしい男性ですね。
地球人からの回答:そうです。貴方は静かなんですか?
ササニ文明の少年:エササニ社会統べてが、静寂ですが、音(ノイズ)は少しだけあります。Some time 時々ね。
地球人からの回答:音楽を奏でたりする時や?
ササニ文明の少年:そうです。音楽や、動物の鳴き声、風の音や水の流れる音、木々の音、そして時々、言葉を発したりしますが、殆どの場合は、考えを感じるので、どこへ行っても静寂です。
ササニ文明の少年:貴方の惑星は、騒音が沢山あるのですか?貴方みたいに”うるさい”のですか?
地球人からの回答:そうです。皆がそうです。
ササニ文明の少年:そんな騒音の中、どうやって聞きたい事を聞くのですか?どうやって、感じたい事を感じる事が出来るのですか? どうやって? どうやって??
地球人からの回答:それが我々が直面している問題なのです。
ササニ文明の少年:でも、騒音を聞く事が出来るでしょ?
地球人からの回答:騒音が多過ぎて、心を感じたりする事が出来ません。
ササニ文明の少年:何故ですか?
地球人からの回答:やはり忙し過ぎて…。
ササニ文明の少年:だんだん、貴方の騒音(ノイズ)が聞こえてき始めました。
地球人からの回答:我々は言葉を使って話します。沢山の言葉です。
ササニ文明の少年:違う言葉を話して見て下さい。
地球人からの回答:では、“ハロー”から始めます。
ササニ文明の少年:ハローはもう聞いたよ。聞いた事のない言葉を話して下さい。
地球人からの回答:ボキャブラリー(語彙)、コミュニケーション…
ササニ文明の少年:次の人をお願いします。

少年が "another" と言ったら、次の人へバトンタッチするのですが、質問者がそれを理解せず、そのまま言葉遊びを続けています。

ササニ文明の少年:人が変わっていない。あ!違うバージョンの貴方という事ですね?
地球人からの回答:はい、時にはです。違うバージョンの私は、体の外へいて、常にそうではありません。
ササニ文明の少年:貴方は魂だったんですか?
地球人からの回答:私は人間です。
ササニ文明の少年:次の人をお願いします。次の人をお願いします。次の人をお願いします。
 
 
http://ameblo.jp/viva-bashar/entry-12018083525.html
 
バシャール:代行教師6 
 
 
 次会に引き続き、ササニ文明からの少年(ダリルがチャンネル)との地球人(バシャール・イベントの参加者)との会話を記載します。

地球人からの回答:名前はありますか?
ササニ文明の少年:ありません。貴方は?
地球人からの回答:私の名前は、”ヤッエル”です。
ササニ文明の少年:ヤイエル文明(Yahyel)? 
地球人からの回答:発音はものすごく近いんですが、ヤイエルとは違います。
ササニ文明の少年:貴方は私の事が好きですか?
地球人からの回答:貴方を大好きです。それとも、私は貴方達エササニと同じような姿をしている、という事を聞いてるのですか?
ササニ文明の少年:そうです。
地球人からの回答:今の時点では分かりません。
ササニ文明の少年:貴方は人間ですか?
地球人からの回答:今の時点ではそうです。私は女性です。
ササニ文明の少年:子供はいますか?
地球人からの回答:二人の息子がいます。二人とも貴方よりも年上です。
ササニ文明の少年:どれくらい年上ですか?
地球人からの回答:長男は38歳で、下が35歳です。彼等はそれぞれ自活しています。
ササニ文明の少年:私もです!
地球人からの回答:貴方がですか?両親はどこですか?
ササニ文明の少年:両親は何処にでもいますから。
地球人からの回答:どこにでも両親がいるという事は一体どういう意味ですか?産みの親は?
ササニ文明の少年:産みの親は健在ですが、社会全体が家族ですから。
地球人からの回答:素晴らしいです(I like it!)
ササニ文明の少年:私もそう想います。(I like it, too!)
地球人からの回答:自活しているという事は、必要な事全てを自分でやれるという事ですね?
ササニ文明の少年:自分でするし、助ける事(Giving)もします。
地球人からの回答:バシャールの家系は文明間との外交をする家系と聞いていますが、貴方もバシャールの家系なのですか?
ササニ文明の少年:同族ではなく、異なる家系ですが、外交をする家系です。
地球人からの回答:なるほど。ところで、名前無しに、どうやって貴方と他の人は交流するのですか?
ササニ文明の少年:私は自分を良く知ってるし、彼等は私を知っています。
地球人からの回答:感覚で知っているという事ですか?
ササニ文明の少年:そうです。貴方達の言葉で説明すると、テレパシーで繋がっています。
地球人からの回答:しかし例えば、貴方とコンタクトを取りたい時、我々はシンボル(電話番号)を用いたり、何かしらの”アイテム”を用いてそこにフォーカスし、話したい相手と繋がる、という方法を取ります。貴方とコンタクトを取りたい場合、何にフォーカスすれば良いですか?
ササニ文明の少年:青い3面の石、正四面体です。
地球人からの回答:このシンボル(電話番号)は貴方個人のシンボルですか?
ササニ文明の少年:私の家系のシンボルです。
地球人からの回答:この立体のシンボルの中身は何ですか?
ササニ文明の少年:中身は石ですが、中身の波動は青です。
地球人からの回答:何か私に聞きたい事はありますか?
ササニ文明の少年:はい。貴方の子供達は、何処にいますか?
地球人からの回答:二人ともそれぞれ異なる”州”で生活しています。
ササニ文明の少年:州(state)?
地球人からの回答:州(state)とは、場所の事です。長男はカリフォルニア州で生活し、もう一人の息子は、サンディエゴで生活しています。二人ともそれぞれの場所がとても気に入っているようです。ですから、彼等と会えるのは本当に時たまevery so often)にしか会う事が出来ません。
ササニ文明の少年:Every so often?
地球人からの回答:So often は頻繁という意味ですが、Every so often は、時々(hear and there)という意味です。
ササニ文明の少年:Hear and there?
地球人からの回答:例えば、今週に息子に会って、時間が経ってからまた会います。
ササニ文明の少年:時間が経つ?何処へ時間が行ってしまうんですか?
地球人からの回答:時間の説明←省略します
ササニ文明の少年:息子に会って、会わなくて、会って、会わなくて…
地球人からの回答:そうです。これが、時々(Every so often)です。
ササニ文明の少年:All so oftenは?←常に、という意味で使っています。
地球人からの回答:そういう表現方法は存在していません。もし息子達が私と一緒に住んでいたら、毎日顔を会わせるでしょう。
ササニ文明の少年:ロケーションが違うんですね。
地球人からの回答:そうです。彼等は私と同じロケーションにいないのです。

2015年4月19日 (日)

バシャール:代行教師 1~3(異文明から学ぶ)

http://ameblo.jp/viva-bashar/entry-12016045959.html?frm_src=favoritemail

異文明との交流を開始する際、距離を縮めてより良い交流がいくよう、予め下準備をしてゆきますが、ササニ文明を含む多くの文明がそうであるように、実際にその地へ輪廻転生して生活をし、そこでの生活から文化的背景を学んでゆく、という方法が取られているのだと、バシャールは説明しています。

しかしもし、地球文明に関して全く知識の無い”人物”と交流をする機会があるとなると、一体どういった事が起こるのでしょうか。私達が当たり前だと感じている事が、その”人物”には通用しません。多くの高次文明は私達がメインに体験している”恐怖”や”恐れ”を理解しません。よって、制限や方則の世界を理解してもらうには、どういった説明が分かり易いのでしょうか。

4月のバシャールのセッション、”substitute teacher/代行教師”では、10.5歳(地球の時間に加算すると13歳)のササニ文明からの男の子が紹介されました。彼は地球に関する知識が”0”で、私達が経験するネガティブな世界を全く知りません。バシャールは、”教える事が一番の勉強”だと話すように、私達がどのように自分達を理解しているのか等、新しい視点から”見つめ直す”良いキッカケとを与えてくれたのです。

次回はこの少年との会話を中心に、ご紹介してゆきます。
 
 
 
バシャール:代行教師2  
 
前回お話した10歳(地球では13歳)のササニ文明人の少年は、バシャールのように最初に文明間との交流をする事になる、”外交官”となる人物であると、バシャールは話します。また、彼が地球文明へ輪廻転生をするか否かは、今後の彼の学びによって自ら決定してゆく事になるでしょうと、バシャールは話します。

ササニ文明の少年:地球について何でも良いから教えて下さい。
地球人からの回答:地球は丸くて、青色や緑色で美しい惑星です。
ササニ文明の少年:ヒトも青色?緑色?
地球人からの回答:植物が緑色で、動物は色んな色を持っています。ヒトも色んな色をしています。もっと具体的に知りたいですか?
ササニ文明の少年:はい。
地球人からの回答:地球に住むヒトは人間と呼び、貴方達のようにヒューマノイドです。2本足に2本の腕に1つの頭を持っています。
サニ文明の少年:それは知ってるよ。(会場が爆笑)
地球人からの回答:人間には肌のトーン等、色々な色味があります。
サニ文明の少年:何故地球を選んだのですか?
地球人からの回答:物質界のコントラスト(光と闇またはポジティブとネガティブ)を体験してそこから学びを得て、光の存在となる為です。
サニ文明の少年:貴方達は密度が濃いのですか?
地球人からの回答:そうです。光と闇の両方の世界を体験し、それらをそれぞれを表現して反映しています。
サニ文明の少年:光る昼間に夜の闇?
地球人からの回答:闇は低波動の事です。怒り等がそうです。
サニ文明の少年:怒り?
地球人からの回答:怒りを知っていますか?
サニ文明の少年:分かりません。
地球人からの回答:怒りとは、偏見(Judgement)に偏った評価をする波動です。
サニ文明の少年:偏見(Judgement)?
地球人からの回答:偏見(Judgement)も分からないですね。
サニ文明の少年:説明して下さい。
地球人からの回答:例えを出します。”貴方が嫌いです。なぜならば貴方は私と違うからです”
サニ文明の少年:なんで?
地球人からの回答:何故かと言うと、闇(地球)の世界では”異なる事”は悪い事だからです。
サニ文明の少年:なんで?
地球人からの回答:何故かと言うと、私達は”異なる事”に恐れを感じるからです。恐れを理解出来ますか?
サニ文明の少年:分かりません。どうやって恐れを作るんですか?
地球人からの回答:もし私が貴方を殺して食べてやる!っと言ったら、貴方は恐れを感じるのではないですか?
サニ文明の少年:殺す??
地球人からの回答:地球では、怒りや殺戮のゲームが繰り広げられています。
サニ文明の少年:怒りはゲームなのですか?
地球人からの回答:ゲームのようなものです。
サニ文明の少年:楽しい?
地球人からの回答:楽しんでいる人もいるでしょうし、そうでない人もいるでしょう。
サニ文明の少年:変なゲームだな。
地球人からの回答:そうですね。しかし我々のするべき仕事は、ネガティブな波動を追求する事にあります。ネガティブな波動は理解していますね?
地球人からの回答:はい。
サニ文明の少年:追求ですね、…仕事?仕事?
地球人からの回答:仕事は選択です。
サニ文明の少年:仕事は選択。選択する事は仕事?
地球人からの回答:そうとも言えます。個人の自由で選択して仕事をします。
サニ文明の少年:?会場から色々な違った答えを感じますが…。
地球人からの回答:すごく混乱しますよね。貴方は混乱していますか?
サニ文明の少年:はい。
地球人からの回答:地球はとてもマジカルな場所です。沢山の色々な選択があります。
サニ文明の少年:マジカル?マジカル?
地球人からの回答:マジカルとは、一瞬に輝く光だったり…
サニ文明の少年:一瞬?1という数字は理解しますが、瞬(または分(minute))を理解しません。
地球人からの回答:1は理解できますね。
サニ文明の少年:はい。全てが1つです。
 
 
バシャール:代行教師3 http://ameblo.jp/viva-bashar/entry-12016856382.html
 
 
 
次会に引き続き、ササニ文明からの少年(ダリルがチャンネル)との地球人(バシャール・イベントの参加者)との会話を記載します。

地球人からの回答:我々は、貴方達よりも長い”時間”を体験する世界に住みます。
ササニ文明の少年:長い時間ですね。
地球人からの回答:そうです。
ササニ文明の少年:どれくらいの時間を体験するのですか?
地球人からの回答:沢山です(much time)。瞬間+瞬間+瞬間….という感じで時間を体験します。
ササニ文明の少年:ゆっくりですね。
地球人からの回答:時には(some time)、ゆっくりです。
ササニ文明の少年:時には(some time)? タイム? 沢山(much time)? ←解説すると、"time"の使い方によって意味が変わる事に彼は理解出来ず、混乱しています。

地球人からの回答:違う話をしましょう。他に聞きたい事はありますか?
ササニ文明の少年:貴方の容姿をもっと教えて下さい。
地球人からの回答:髪の毛があります。貴方の文明では髪の毛があるのは男性のみですね。地球では、男性も女性も髪の毛があります。だけど、ダリルには無いですけど。
ササニ文明の少年:??←頭をかしげる
地球人からの回答:ダリルを知ってるでしょ?
ササニ文明の少年:(ちょっと考えてから)、パイプ役だね。
地球人からの回答:そうです。パイプ役の彼には髪の毛はありません。
ササニ文明の少年:眉毛はあるぞっ!と、私の先生が言ってます。
地球人からの回答:そうですね。
ササニ文明の少年:貴方からは眉毛が見えないのですか?(会場が爆笑)
地球人からの回答:体毛を説明するとしたら、我々の体は、小さな体毛で体中覆われています。そして、大きい毛は頭にあります。
ササニ文明の少年:大きい毛が頭に?背が高い髪の毛って事ですか?
地球人からの回答:時には(some time)です。人によって髪の毛を高く盛っている人もいれば、長く伸ばす人もいます。
ササニ文明の少年:長い間、髪の毛をはやしていたりするんですか?
地球人からの回答:人によってはです。
ササニ文明の少年:短い髪の毛もですか?
地球人からの回答:そうです。ダリルは短い期間だけ、髪の毛をはやしている事がありました。
ササニ文明の少年:眉毛はずっとですよね。(会場が爆笑)
地球人からの回答:我々はアクセサリーを身につけたりします。宝石や石を身につけます。
ササニ文明の少年:クリスタル?
地球人からの回答:人によってクリスタルを身につけたりと、まちまちです。
ササニ文明の少年:どこに身につけるんですか?
地球人からの回答:首や手首、時には体の上にクリスタルを乗せたりする事があります。
ササニ文明の少年:どこに?
地球人からの回答:チャクラにです。チャクラは、体に宿るエネルギー・ボルテックスです。
ササニ文明の少年:全ての地球人が身につけているのですか?
地球人からの回答:いいえ、人によって時には(some time)です。我々は洋服を着ています。貴方は洋服を着ていますか?
ササニ文明の少年:はい。

地球人からの回答:どんな洋服を着ていますか?
ササニ文明の少年:1つで全ての(用途がある)服です。襟ぐりがあって、長袖で、くるぶしまである服です。青い服です。
地球人からの回答:我々はそれぞれ、色んな違った洋服を着ています。
ササニ文明の少年:違う洋服?何故ですか?1つで全てがあるのに?
地球人からの回答:なぜならば、楽しいからです。
ササニ文明の少年:楽しい??全部の用途がある服じゃない、違った種類の服が?どう楽しいんですか?
地球人からの回答:興味深くておもしろいからです。
ササニ文明の少年:全部の用途がある服じゃない事が、興味深いのですか?どう、興味深いのですか?
地球人からの回答:ユニークで楽しいからです。また、違った洋服から、色んな表現を読み取る事が出来ます。

ササニ文明の少年:インフォメーションですね。
地球人からの回答:そうです。
ササニ文明の少年:あっ!洋服はしゃべるのですか?
地球人からの回答:いえいえ、話しません。ですが、洋服を見ていると、色んなインフォメーションを得る事が出来ます。
ササニ文明の少年:どうやって?
地球人からの回答:色んなタイプの洋服から印象を得て、それを観察して得ます。ですから、地球の人達は、色々な場所で、色々な異なる洋服を身につけています。
ササニ文明の少年:なぜわざわざ”違い”を選択するのですか?
地球人からの回答:それが自己表現の1つだからです。
ササニ文明の少年:顔の表情ですか?
地球人からの回答:自分の個性を表現する1つの方法です。
ササニ文明の少年:違う服を身につけて、違う自分を表現するという事ですね。
地球人からの回答:そうです。楽しいと想いませんか?
ササニ文明の少年:変わってます。

2015年4月18日 (土)

バシャール:自然な法則 (何事も両側面あり)

http://ameblo.jp/viva-bashar/entry-12015665248.html?frm_src=favoritemail

3次元密度の世界では、楽して得を得る事に後ろめたさを感じる風潮がありますが、しかし努力や奮闘という言葉にはネガティブな意味合いを含んでいるので、従ってその先に”苦労”や”辛労”が引き寄せられてきてしまいます。一方、ポジティブな言い方をすると、挑戦やチャレンジする、という風に言い変える事が出来、従ってその先には”気楽”や”安楽”が引き寄せられてくる、というわけなのです。

このように、
どんな事にも、コインの裏と表のようにネガティブとポジティブの側面が存在し、その側面のどちら側を”見る”かによって、貴方の体験する事柄が決定してゆくのだと、バシャールは説明しています。私達は長年、ネガティブ側にフォーカスする事に慣れてしまい、ポジティブ側の世界を”おとぎの世界”という風に、非現実的世界または超自然世界というように、ありえない世界と認識してきたのでした。しかし、私達が”おとぎの世界”と片付けてしまっている非現実的世界は実際に存在し、”常識”というフォーカスを持つ事で、この現実を見えなくしてしまっているだけなのだと、バシャールは話しています。

ある程度車を運転した事がある人は分かると想いますが、運転していると、”直感”で前に入ってくる車や車線変更したい車が何となく分かってくるようになります。これは、常識の”箱”以外の能力を使っている簡単な例ですが、私達はこういった”おとぎの世界”に描かれているような事を、毎日気がつかずにやってのけていると、バシャールは説明しています。

奇跡を“極めて可能性の低い出来事”と捉えるのか、または、奇跡は普通に起こりえると捉えるのかは、貴方の意識がどちら側にフォーカスしているかによりますが、バシャール曰く、
奇跡とは、常識外の出来事では無く、本当の自然な法則を意味していると、話しています。

バシャール:立証される世界 (建築設計図・建造者・建材のたとえ)

http://ameblo.jp/viva-bashar/entry-12015255514.html

 人生は、数学者が定理を立証するように、貴方の現実=貴方の信念、という分かり易い方程式が成り立っているのだと、バシャールは話します。詰まり、貴方の現実は100%貴方の信念を立証している世界、というわけなのです。貴方の夢を例えば、”家”として例えると、信念+感情+思考は、信念を建築設計図、感情を建造者、思考を建材、という風に例える事が出来ます。感情である建造者が怠け者だったりすると、家をきちんと建てる事は出来ませんし、時間がかかって仕方がありません。また、思考である建材が粗悪品では、頑丈な家(夢)を決して建てる事は出来ないだけでなく、例え家が建ったとしても、少しの歪みでガラガラと崩れ落ちてしまいます。

このようにブループリントである建築設計図は、貴方の夢を建てる際に、極めて重要な役割を持っている事が分かります。詰まり、
精細な建築設計図を用いて、元気一杯な建造者が高品質な建材を使う事で、立派で頑丈な家(夢)を建てる事が出来るのだと、バシャールは説明しています。

例えば、”目指すものは容易に手に入らない”という信念は、何事も失敗を繰り返す事でやっと欲しいものが手に入る、という意味と捉える事が出来ます。従って貴方の引き寄せる現実は、忍耐を要する世界となり、途中まで建てて、もう一度建材を剥がして建て直したり、または、外気が20度前後で快晴で、道具は高級品を使用、という具合に”こだわり”が多過ぎて足止めを食らってしまったりと、進むべきペースが貴方によって乱されてしまう事を意味しています。

貴方の”今”の人生を”感情”を用いて表現してみると、意識していなかった事実が明るみに出るようになると、バシャールは話します。例えば、”寂しい”と感じているならば、貴方の信念に“寂しさ”の信念がハバを利かせて存在し、それが現実界へと立証されている、という事が理解出来るのです。

2015年4月16日 (木)

バシャール:波動のベクトル (信念+感情+思考=行動や行い)

http://ameblo.jp/viva-bashar/entry-12014848764.html

物質的”個性”の有様を、信念+感情+思考=”行動や行い”、という方程式で現す事が出来ますが、この3つの要素の総合エネルギーである、貴方の”行動や行い”の中に少しでもネガティブな要素があれば、それは100%貴方の”行動や行い”に反映されるのだと、バシャールは話します。よって、ネガティブな”行動や行い”を分析する事で、ネガティブな思考→ネガティブな感情→ネガティブな信念という風に、核なる部分へと行き着く事が出来るのです。貴方がネガティブでいる時、この3つの要素のバランスは崩れてしまい、波動のベクトルが逆さまになります。詰まり、ポジティブな貴方の時は、波動のベクトルが外向きに放射されますが、その逆は、内側へと収縮されると、話します。

多くの私達は、波動のベクトルが逆さまになったまま過していると、話します。これを元通りにするには、3つの要素のバランスを取る”術”を身につける必要があります。まず、
貴方の望みを100%叶えるには、基盤となる物質的”個性”のバランスを整える事が1つ、二つ目は、貴方の魂が“大いなる全て”にシンクロしている事、3つ目は、”無条件の愛”で自分自身を愛する事です。この3つの”鍵”を習得する事で、貴方の波動のベクトルが元通りに修正され、晴れて望みを受け取れる”波動域”へと到達する事が出来るというわけなのです。

バシャール:行動する事の意味 (信念+感情+思考=行動パターン・態度や振る舞い)

”信念”無しでは、物質界を体験する事は決して出来ないと、バシャールは断言しているように、”信念”は物質界を体験する上で、最も重要な役割を持っていると、バシャールは話します。詰まり、貴方の身の上に起こる”全て”は、貴方の持つ”信念”のフィルターを通って引き寄せられた現実であり、貴方の波動を100%映し出した現実という事になります。

貴方の感情は、貴方の持つ”信念”というフィルターを通って反映された、”エネルギーの動き”を現しています。この”エネルギーの動き”を、私達は”感情”、という心の動きに翻訳して認知しています。ですから、
貴方が感じる”全て”の感情は、この”信念”を通らない限り起こりません。”信念”が無ければ、貴方の心には何の動きも起こらないはずであると、バシャールは話します。

次に、感情のフィルターを通って初めて、”思考”が出現します。貴方の”思考”は物質的脳が産み出すエネルギーで、信念がネガティブであれば、感情もネガティブに反映され、思考もネガティブの波動を帯びてゆきます。

信念+感情+思考=行動パターン、態度や振る舞い、という風に、この3つのアイテムが即ち、物質界の貴方の”個性”を現しているのだと、バシャールは説明しています。貴方の態度や振る舞いは、これらの3つのエネルギーの総合的エネルギーであり、貴方が造り出す”エネルギーの動き”の最終形態という事になります。よく言葉よりも態度で、と言われますが、言葉も”行動”の1つですが、貴方の全身を使っての表現の方が、数倍の力を発揮するのです。もっと簡単に言うと、言葉は、数種類の信念+感情+思考の総合エネルギーですが、行動を起こす事は、貴方の個性”全て”の波動を含んでいると、バシャールは説明します。だからこそ、行動を起こす事に意義があるのです。

バシャール:思考の行方 (信念の書き換え)

http://ameblo.jp/viva-bashar/entry-12014053086.html
貴方の目の前に広がる”現実”を変えたいと思うのなら、まずは貴方の根っこの部分にある”信念”を変える必要があると、バシャールは話します。前回お話したように、貴方の”信念”とは貴方が本当だと信じる事柄であり、貴方が選んだ世界を現しています。ですから、例え貴方と親密な関係である、貴方の子供や両親や結婚相手であっても、彼等には彼等独自の”信念”があり、貴方と全く違った世界を生きているという事を意味しています。

”苦は楽の種”というコトワザのように、私達は苦労無しに”特”を得る事が出来ないと、教えこまれてきましたが、この信念を例えば、”ワクワクは楽の種”という風に、自分が感じる、自分だけの”形”に変えてゆきます。ここで理解して欲しい事は、”意識的”に変えてゆくという事です。詰まり、私達の殆どは”苦は楽の種”を無意識に実行していると、バシャールは話します。ですから、信念を変えるのであれば、強い決心のもと、強いフォーカスで尚かつ”意識的”に行う必要があるのです。

意識的”に貴方の信念を変えて、”意識的”に思考が流れる方向を調整してゆきます。ネガティブに流れてゆく思考に”ストップ”をかけて、ニュートラルに戻し、そこからポジティブな思考へと”意識的”に変えてゆきます。これにより、初めて貴方の現実を100%貴方のコントロール下へ置く事が出来るようになるのだと、バシャールは話します。

又、ネガティブな思考に囚われてしまってなかなか抜けれないと感じるのであれば、貴方は一歩前進した位置にいると、バシャールは話します。ここで肝心なのは、
貴方が望まない思考に囚われてしまっている、という”気付き”が大きな一歩を産みます。貴方の心を悩ます思考をふんわりとアウトラインだけ捉え、感情をのせずに置いておきましょう。そして貴方の心が踊るような楽しいワクワクへゆっくりとシフトし、ポジティブな事には大いに感情を這わせて楽しんでてゆけば良いのです。

バシャール:信念の仕組み (魂とハイアーマインド)

http://ameblo.jp/viva-bashar/entry-12013620158.html

貴方の魂は決して壊れる事の無い、無限大の力を持っています。貴方がこの世に産まれる瞬間に何が起こっているかというと、”時間と空間”の総合波動を結晶化させ、体にあるパターン(刻印)を埋め込んでいるのだと、バシャールは話します。そのパターン(刻印)こそが、貴方の物質的個性であり、それによる”気付き”を引き寄せ、学びを体験してゆくわけなのです。

物質的個性は、言ってみれば”雪の結晶”のように独特なパターンがあり、予測したり分析したりする事が出来ると、話します。これが、貴方の思考パターンまたは、信念を現していますが、これらを決して”変えられない”わけではありません。貴方の
魂は常にハイヤーマインドと繋がっており、ハイヤーマインドとの“強い”繋がりを利用して、このパターンを変える事が可能なのだと、バシャールは話します。これがバシャールの言う、信念を変える、という事を意味しています。

ここで理解して欲しい事は、
ハイヤーマインドと完全に断絶する事は絶対に有り得ないと、バシャールは話します。ただ、貴方の意識が萎縮してしまうと、ハイヤーマインドの存在に気がつく事が出来ません。詰まり、自分自身で目を覆い、耳をふさぎ、感じる心を塞いでいるのです。全て自分の意思で。

貴方の信念とは、貴方が”真実”だと固く信じる現実を指しています。例えば、”気”の存在を全く信じない人には、”気”を感じる事が出来ないし、”気”の効果を得る事もありません。それと同じように、自分に価値が無いと信じる人には、自分の価値観がイマイチな現実を体験する事になります。ですから、貴方の信念次第で体験する世界が全く違ってくるという事、そして、現実だと言われる目の前の世界は、実際には貴方の”意識”次第で変化する、という事が理解出来ます。

バシャール:物質的個性 (魂の物質界降下)

http://ameblo.jp/viva-bashar/entry-12013205239.html

魂の世界よりも遥かに波動の低い物質界へ降下する為には、物質界仕様の重たい備品を沢山付ける必要があります。私達はこの世界を体験する為に、様々な”碇”を付けて降下してきていると、バシャールは話します。その際、貴方の”物質的個性”は、物質界を体験する為に無くてはならない必要アイテムの1つであり、波動を下げる為の”碇”の役目をしています。

貴方の経験したいテーマによって人それぞれ異なりますが、両親やその周りの環境、関係を持つ人間やその背景、そして貴方が経験したいテーマを含んだ”時代”等、これら全てを選んでこの世に誕生してきていると、バシャールは話します。また、この世に誕生する”日にち/時間”も重要なアイテムの1つであり、選んだテーマにピタリとハマり込めるよう”波動”のブループリントを体に埋め込む、という方法を取ります。これが占星術の基盤となっているのだと、バシャールは話します。

物質界は、魂の世界よりも濃縮された波動の世界です。よって水の中で動き回る時のように、遥かに動作が鈍くなってしまうのは、致し方のない事でしょう。しかし、苦しみや悲しみを通して魂の経験を積んできた時代は3次元密度の古い概念の時代であり、何千年と経た現在、それと”反対側”の世界である幸せに満ちた新しい世界を、自ら切り開いて体験してゆくようになるのです。

長くて厳しい冬は過ぎ、春を迎える私達は、心の”碇”を外して上へ上へと浮上していると、バシャールは話します。一旦心の”碇”を外す事が出来ると、貴方は二度と同じ波動域を低迷する事はありません。貴方はどこまでも自由で、貴方の選択で人生を選んでゆけるのです。心の重石を手放し、一緒に歩んでゆきましょう!

バシャール:自立心 (輪廻転生・ポジティブ波動充満)

http://ameblo.jp/viva-bashar/entry-12012839815.html

数千年間ずっと私達は暗黒の世界をもがき苦しみ、何度も輪廻転生を繰り返しながら、これらの”苦しみ”のシナリオをしらみつぶしに体験してきたと、バシャールは話します。そして最早これ以上体験出来る”苦しみ”が無くなった今世では、あとは光へ向かって飛び立つのみとなりました。

暗黒のトンネルから抜けて光の世界へ進む私達は、今までの受動的人生から、能動的人生へとシフトしてゆきます。詰まり、与えられる人生では無く、自分達の力で切り開いて選択してゆく、という世界を体験するようになると、バシャールは話します。

しかし、周りで繰り広げられるネガティブな状況があまりにも強烈過ぎて、一体どうやってポジティブな状況を造り出す事が出来るのか、頭を悩ませてしまいます。また、地球全体の”一体感”とは、どういった状況なのか全くイメージ出来ない人達も沢山存在し、ポジティブな社会性を形作るのは、“不可能”と考える人達も大勢いるでしょう。

ポジティブな社会を作る為の高波動エネルギーは既に地球上に充満しており、何時でもアクセス可能であると、バシャールは話します。貴方は、このエネルギーを大いに利用し、古く重たい概念を新しい概念へとシフトさせ、ピュアでポジティブな貴方へと変身しているのです。

新しい貴方へ変身するのは、貴方自身が決心して貴方が実施する事です。詰まり、他人の概念に乗っ取って行動する時代は終了し、貴方の概念に添った能動的(自発的)に行動する世界を新しく作ってゆくようになります。そして、バシャールを含めた高次文明の人達の”援助”を必要とする現状況から、
他の”援助”無しに、自立したパワーを持てるようになった時初めて、高次文明との物質的面会が実施されるようになるでしょうと、バシャールは話します。

バシャール:近道チケット (ワクワク)

http://ameblo.jp/viva-bashar/entry-12012488908.html

ワクワクとは、物質界で体験出来る最高の波動であり、心に光が灯った状態を現しています。ワクワクでいる貴方は、100%のフルパワーを手にしただけでなく、あらゆる望みへの近道チケットを手にした事でもあるのです。しかしその反面、”ありのまま”の貴方でない時の貴方は、周りの人に十分役立つ波動を投げかける事が出来ないだけでなく、お互いに共鳴し合うパワーもありません。

それでも貴方が”存在”するだけで、周りの人に何らかの形で”利益”となる学びを与えているのは確かであると、バシャールは話します。例えば、周囲に恐れ(抵抗)の波動を放射し、受け取り側がそこからポジティブな視点で何かを学び取る、という事が出来ますが、しかし、わざわざ苦しい人生を反映する必要は全くないのだと、バシャールは話します。

本来人生は、楽しく喜びに満ちているはずです。その人生に、陰を招き入れているのは貴方の恐れであり、貴方のネガティブな信念がそうさせていると、話します。貴方の喜びは、貴方のワクワクの中に存在しています。ワクワクを生活に取り入れて、楽しく過してゆきましょう。

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